サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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運用報告_2020年7月末現在

私は諸々の工夫を施して可処分所得を向上させ、そこから得られる「余資」を主に投資信託で資産運用をしています。

積もり積もって、現在、投下資本は1,500万円となっています。

毎月末に投下資本がいくらになっているかを必ず確認するようにしています。

かれこれ10年以上になります。

今となっては毎月欠かさせないルーティンです。

投下資本がいくらであるかを必ず把握しておくことが重要です。

でないと、自分がいくら儲かったのか損したのかがわからなくなってしまうからです。

毎月、少しずつ資本投下する方もいらっしゃいますが、私のオススメは100万円ずつ証券口座に入金するやり方です。

それであれば、投下資本がいくらであるかがわからなくなることもありません。

多少、遊びの資金も存在することになってしまいますが、それはご愛嬌ということで。

 

■運用状況

投下資本:1,500万円

時価:1,662万円

損益:+162万円(前月比+37万円)

前月比損益率:+2.2%(37÷(1,662-37))

 

■参考指数(前月からの比較)

日経平均株価:22,288⇒21,710(-2.5%)

NYダウ:25,812⇒26,428(+2.3%)

ドル円:107.71⇒104.58(-2.9%)

 

■所感

7月はmyポートフォリオがんばりましたね。

誉めてあげたいです。

ドル円が3%近く下がる中、持ちこたえたどころか、プラスで着地するとは。

 

保有商品

・iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)

・グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)

楽天・米国レバレッジバランス・ファンド

・SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

・iFree NEXT NASDAQ100インデックス

・BND

 

たぱぞうさんの教えにインスパイアされ、米国株式の多いポートフォリオになっています。

が、完全に米国株一辺倒というわけではなく、クッションとしての債券見合いの組み入れや、為替リスクに備えた為替ヘッジあり型投信の組み入れもしています。

そのあたりは個々人の思想によるところが大きいかと。

投資については、「何が正しいか」ではなく、「どうすれば自分が納得するか」を主軸に考えるべきだと私は思っています。

投資は自己責任ですからね。

誰かに勧められて買った投信が下がってもそれも自己責任。

それが嫌なら自分の目利き力を上げるしかありません。

 

■考え

工夫を重ねて可処分所得を向上させた後は、そこでできる「余資」を、

消費に回すか、

貯蓄に回すか、

投資に回すか、

その3択だと思います。

私はどの選択肢もとっています。

どれかに偏るのではなく、その時々でバランスをとって割合を決めればいいのだと思います。

いずれにせよ、そのバランスを決められるのは可処分所得を向上させたからこそです。

これからも、様々な工夫を重ねて、可処分所得を向上させていきます。

 

読者のみなさまの参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。