サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛する乞食系ブロガー。ポイ活乞食がエセ稼業、インデックス投資(時価1000万円)が本業/ハピタス乞食/ファミペイ乞食/楽天経済圏乞食/au経済圏乞食/投信クレカ積立乞食/外貨積立乞食/被振込P乞食/あおぞら銀行BANK支店乞食/auじぶん銀行乞食/じぶんの積立乞食/ガスト乞食/吉野家乞食/乞食ノウハウをブログに書き連ねます。

運用報告書_2021年4月

今年のGWも昨年と同様、緊急事態宣言の中で過ごすことになります。

新型コロナウイルス禍はどこまで続くのでしょうか。

乞食も在宅勤務が増え、正直「だるい」です。

乞食のようなサラリーマン歴10年超の"普通"のサラリーマンは会社に行ってメンバーとface to faceのコミュニケーションをとって仕事したいです。

 

さて、わたくしサラリーマン乞食のSBI証券における2021年4月の運用状況はどうだったのか、振り返ってみます。

 

■運用状況

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5月も増えました。

トータルリターンは過去最高益更新です。

ありがたい限りです。

日経平均ドル円も3月末比下げたのにプラスで終わっているのは、米国ETFポートフォリオを寄せている影響でしょう。 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

■月中のトータルリターン推移

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月初にグワーッと上がって、月中にドンと下げ、月末にかけてゴゴッと上がりました。

擬態語で表現してみました。

 

■参考指数&保有銘柄

  317,473 330,664 4.2%
銘柄 3月末 4月末 前月比
損益率
ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド 22,621 24,922 10.2%
ベイリー・ギフォード インパク投資ファンド 21,784 23,993 10.1%
世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド 18,926 20,585 8.8%
米国IPOニューステージ・ファンド<為替ヘッジあり>資産成長型 20,791 22,569 8.6%
グローバルAIファンド(為替ヘッジあり) 28,685 30,822 7.4%
QQQ 319.13 337.99 5.9%
大和住銀DC海外株式アクティブファンド 33,260 35,124 5.6%
iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり) 15,009 15,837 5.5%
VOO 364.3 383.57 5.3%
iFreeActive チャイナX 14,014 14,675 4.7%
ひふみワールド+ 13,704 14,327 4.5%
iFreeNEXT ATMX+ 9,929 10,370 4.4%
VT 97.29 101.31 4.1%
NYダウ30種 32,981 33,874 2.7%
VYM 101.09 103.67 2.6%
PFF 38.40 38.70 0.8%
BND 84.72 85.26 0.6%
日経平均株価 29,178 28,812 -1.3%
ドル/円 110.65 108.96 -1.5%
ザ・2020ビジョン 25,316 24,665 -2.6%
インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド 30,159 28,930 -4.1%

 

■所感

4月の勝ち馬はベイリーギフォードの2ファンドでした。

この2ファンドは真のアクティブファンドの中でも極上のパフォーマンスをたたき出しています。

「これぞアクティブファンド!」という信頼に足る投信です。

これからもお世話になろうと思います。

一方で、振るわない投信もあります。

最下位のインベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンドは年間パフォーマンスでは圧倒的ですし、ビットコイン価格と概ね連動する感じなので、まあそんなものでしょうと認識しています。

ブービーのザ・2020ビジョンは今回をもって投資対象から外します。

年初来からの動きは-0.2%と、日経平均の+6.3%に対して劣後しています。

たった4ヶ月ですが、我慢できません。

真のアクティブファンドは常にトータルリターンでインデックスには勝ってほしいという思いが強すぎるんです。 

kashobunshotoku.hatenablog.com

それだけ真のアクティブファンドは尊いものだということです。

さようなら、ザ・2020ビジョン。

 

■真のアクティブファンドを組み入れた効果

✅インデックスファンド(iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり))の月次収益率

➡+5.5%

✅真のアクティブファンド平均月次収益率

➡+5.2%

 

3月に引き続き、真のアクティブファンドどもが負けました。

悲しいですよ、これは。

インデックスファンドや米国ETFと比較したら尋常じゃないくらい高い信託報酬払ってるんだから、がんばってくれ、マジで‼

※米国ETFのVOOは経費率0.03%。真のアクティブファンドの平均信託報酬は1.5%くらい。その差50倍‼

 

 ■最後に

前回の運用報告書にて「米国ETFの比率を将来的には70%程度までもっていきたい

」と宣言したのですが、現状、乞食のポートフォリオのなかでは67%まで占めるに至っています。

早晩、70%を超えることでしょう。

やっぱり米国ETFって心地よいんですよね。

 

☑圧倒的に低い経費率

出来高が多いので流動性に富む

☑朝起きてリアルタイムで時価が把握できる

 

これからも米国ETF推しになると思います。

 

 

 

 

 

 あわせて読みたい

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kashobunshotoku.hatenablog.com

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