サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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【待望】暗号資産ファンドの登場〜税金は雑所得扱いなのか!?〜

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暗号資産ファンドが日本でもついに登場しました。

わたくしサラリーマン乞食はこの瞬間を心待ちにしていました。

暗号資産ファンドを組成したのは、モーニングスター傘下のSBIオルタナティブ・ファンド合同会社。

 

 

国内初の個人投資家向け「暗号資産ファンド」の設定に関するお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

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特徴は

・ビットコインやイーサリアム等7つの暗号資産に分散投資

・運用期間1年間

・中途解約不可

・500万円以上100万円単位

・SBI証券とSBIマネープラザでの販売のみ

・申込手数料3.3%

・運用管理費用(営業者報酬)0.66%

 

となっております。

乞食的には費用面や金額面は

「そんなものか」

という印象です。

まあ妥当な範疇でしょう。

 

乞食的にいちばん知りたいのは

🌺税制がどうなるのか!?

という一点です。

 

そもそも暗号資産による利益分は「雑所得」での課税となり、総合課税扱いとなります。

一般的なサラリーマン(給与所得者 年収2000万円以下)であれば、雑所得が20万円を超える場合は「所得税」の確定申告が必要になります。

これが正直だるいです。

なお、特定口座に対応している株式や投資信託であれば申告分離課税で一律20.315%となり、確定申告が不要です。

これとの比較で暗号資産への投資に本気になれないでいたのが正直なところです。

 

今回の暗号資産ファンドが特定口座対応であるか非常に興味を持っていた乞食ですが

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☠️雑所得扱いでした😢

SBI、暗号資産ファンド開始。国内初の個人向け - Impress Watch

また、個人投資家の場合、利益相当額は雑所得として取り扱われ、確定申告をする必要がある。

 

ということで、残念な結末になりました。

どうせ確定申告が必要なら、取引所て手数料無料で売買できるコインチェックのほうがはるかに有益です。

取引所手数料 | 暗号資産取引所のCoincheck(コインチェック)

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ようなら、暗号資産ファンド…

 

 

🌼気を取り直して🌼

現状で暗号資産を買うならコインチェックで決まりです。

取引所の手数料が売買ともに無料なのは大きすぎます。

コインチェックに口座開設するならポイントサイトハピタス経由が正解です。

年がら年中10,000円相当以上のポイント還元をしてくれます(振込手数料無料で現金化OK)。

☠️コインチェック公式HPから口座開設しても何の利益にもなりません☠️

繰り返します。

ポイントサイトハピタス経由が正解です。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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なお、毎月実施している紹介キャンペーンももちろん対象です♬

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