サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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【外貨預金よりもお得!?】米国ETFの購入代金にすぐに充当しない短期目線の米ドルは外貨建MMFに入れておくのがベストプラクティス〜ドル円130円台割れに思う〜

 

 

 

⚠️本稿においては特に断りがなければ2023年1月3日現在のデータとなります。

 

ドル円が大変動して荒れに荒れ狂っています。

2023年の年初からドル円は130円台を割り込む始末。

 

 

 

2022年10月に1ドル150円台をつけてから早2ヶ月での1ドル120円台突入。

 

 

為替はどう動くか全く読めません。

素人は手を出せない投資対象であることを痛感しました。

 

さて、わたくしサラリーマン乞食はドル円を投資対象とするFXはやっていませんが、米国ETFへの投資はコアサテライト運用の「サテライト」として取り組んでいます。

米国ETFの原資はもちろん「米ドル」です。

その米ドルを調達する手段は住信SBIネット銀行の外貨積立(毎日積立で1万円)です。

外貨積立の為替手数料は3銭と激安です(積立ではない場合の為替手数料は6銭)。

 

 

 

余談ですが、SBI証券で為替取引をする場合は1ドル25銭となり明らかに割高です。

 

 

外貨積立でGETした米ドルはソッコーでSBI証券に外国送金(SBI証券の自己口座宛は手数料無料)するのがよいのですが、毎日いちいち送金するのは面倒なので、乞食はある程度貯まったら外国送金しています。

 

しかしながら、ふとあることに気づいてしまいました。

 

🌺そういえば外貨預金って金利いくらつくんだっけ?

 

外国送金するまでの間、住信SBIネット銀行の外貨普通預金に米ドルを滞留させるわけですから、金利はつくはずです。

調べてみたところ、、、

 

 

🌺住信SBIネット銀行の外貨普通預金金利は0.50%

 

でした。

 

FRBが利上げを継続している状況下では普通預金金利も相応に上昇しています。

これで満足してしまいがちになりますが、ちょっと手を加えれば違う世界が見えてきます。

 

🌺SBI証券の外貨建MMFの金利は3.57%~3.69%

 

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SBI証券で購入できるドル建の外貨建MMFは4種類ありますが、現時点で一番高いものはゴールドマン・サックスの3.6920%です。

外貨建MMFはいつでも換金自由ですし、売買手数料はかかりません。

外貨建で売却した場合、即時で外貨建の買付余力に反映される点も👍です。

 

余談ですが、住信SBIネット銀行から送金した米ドルはSBI証券の外貨預り金にプールされるのですが、SBI証券の外貨預り金には金利が一切つきません

 

 

であるからして、米国ETFの購入代金にすぐに充当しない短期目線の米ドルは外貨建MMFに入れておくのがベストプラクティスであるといえます。

 

年初から荒れ狂うドル円相場ですが、短期目線の資金の置き所として外貨建MMFはこれからも注目していきたいと思います。

外貨建MMFの利回りは毎日変動するのでたまには定期的にウォッチする必要があるといえます。