サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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インデックス投資の真実

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⏫時価総額加重平均の全世界株式インデックスの米国ETF「VT」の設定来チャートです。

なんだかんだで右肩上がり♪♪

 

わたくしサラリーマン乞食がインデックス投資を本格的に始めたのが2012年4月です。

それからおよそ9年半の歳月が流れました。

当初、投信に投じた金額は10万円。

何を買ったのかは正確には覚えていませんが、確か日経225インデックスファンドをメインに買っていたのではないかと推測されます。

今ではリスク資産(1900万円)の大半をVT(時価総額加重平均の全世界株式ETF)に突っ込んでいます。

随分と増えました。

当初資本の実に190倍。

それなりの金額を投下できるようになるためには時間も必要でしたし、何よりも「胆力」が必要でした。

 

 

 

インデックス投資とは何か?を一言で表現すると

 

✅史上最高値の更新を信じる投資

 

と言えます。

これが乞食が現時点でたどりついたインデックス投資の真実です。

人間の欲望が尽きない限りは、企業は必ず「昨日よりも良い」価値を作り出そうとするはずです。

でなければ、生存競争に勝てないからです。

これを資本主義の基底と考えるならば、世界経済は多少の紆余曲折はあれど必ず右肩上がりであります。

世界経済が右肩上がりであれば、きっと世界の株価も右肩上がりになるはずです。

ここで大事なのは「世界」であることです。

「日本」ではありません。

日本ばかりに目を向けていると勝機を逸します。

ホームカントリーバイアスは意識的に排除しなければなりません。

更に、「世界」の株式といっても乞食的にしっくりくるのは「時価総額加重平均の全世界株式インデックス」を買い続けることです。

企業は栄枯必衰であります。

今、頂点を極めているGAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)が20年後にも頂点であるという保証はありません。

であるからして、その時点における時価総額加重平均ベースの全世界株式に投資し続けるということは一定の合理性があると乞食は考えます。

これからも時価総額加重平均の全世界株式インデックスの商品を資産運用のメインに据えていきたいと思います。

 

🌠耳寄り情報🌠

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