サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛する乞食系ブロガー。サラリーマンが本業、ポイ活乞食がエセ稼業、インデックス投資(時価4600万円)が趣味/ハピタス乞食/ファミペイ乞食/楽天経済圏乞食/au経済圏乞食/投信クレカ積立乞食/被振込P乞食/クレカ最適決済乞食/POSAカード乞食/auじぶん銀行乞食/じぶんの積立乞食/ガスト乞食/吉野家乞食/マクドナルド乞食/キャンペーン乞食/株主優待券乞食/金券ショップ乞食/優待乞食/楽天お買い物マラソン乞食/Appleギフトカード乞食

新NISAは国策ゆえ対象外投信が大量発生〜「外れ」を引かせないため!?〜

 

わたくしサラリーマン乞食の本業(?)はインデックス投信をメインに据えた投資です。

興味深いニュースが飛び込んできました。

 

新生NISAの成長投資枠、公募投信の3分の2対象外 - 日本経済新聞

金融庁が2024年に始まる新しい少額投資非課税制度(NISA)で、投資枠の最大3分の2を占める「成長投資枠」を使って購入できる投資信託を2000本程度に絞り込む方針であることがわかった。公募投信は約6000本あるが、外国債券で運用するアクティブ運用の投信や毎月分配、運用期間20年未満の投信は対象外となる。設計が複雑で長期運用に向かない商品を排除する狙いだが、個人の選択肢を狭めるとの指摘もある。

 

 

来年からのNISA枠の「成長投資枠」で買える投信の種類を制限する話の具体策が明らかになってきました。

 

新しいNISA : 金融庁

 

一般公募投信約6000銘柄のうち4000銘柄を除外するとのことです。

2/3もの投信がNISAで投資できないということです。

インデックスファンドは大概は対象でしょうが、アクティブファンドはまあまあの確率で除外されることになりそうです。

乞食はそもそもインデックスファンドを投資の肝に据えていますので特段の影響は受けません。

毎月分配型投信が大好き(?)な高齢者は困ってしまいますね。。。

 

国が投資対象ユニバースを決めるというのはなんか変な気もしますが、「外れ」の投信を引かせないようにするという観点でいえばありといえばありでしょう。