サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛する乞食系ブロガー。ポイ活乞食がエセ稼業、インデックス投資(時価1000万円)が本業/ハピタス乞食/ファミペイ乞食/楽天経済圏乞食/au経済圏乞食/投信クレカ積立乞食/外貨積立乞食/被振込P乞食/あおぞら銀行BANK支店乞食/auじぶん銀行乞食/じぶんの積立乞食/ガスト乞食/吉野家乞食/乞食ノウハウをブログに書き連ねます。

【朗報】SBI証券の米国ETF買付手数料無料銘柄が2022年4月1日から変更〜SBI ETFセレクション〜

SBI証券の手数料無料米国ETFが2022年4月1日から変更になります。

控えめに言って「朗報」となります。

 

 

 

 

■SBI証券公式HPより

【重要】買付手数料無料米国ETFの入れ替えに伴う一部銘柄の注文、米国リアルタイム株価への対応について

2022/3/18(金)現在、当社では米国ETF9銘柄を買付手数料無料としておりますが、2022/4/1(金)より、買付手数料無料米国ETFの入れ替えを行い、幅広い投資先、かつ人気の米国ETF10銘柄を「SBI ETFセレクション」として、買付手数料無料といたします。

なお、買付手数料無料の対象外となる米国ETFが5銘柄ございます。こちらの米国ETFにつきましては、2022/4/1(金)より通常手数料がかかることとなりますので期間指定による売買注文(NISA預り・ジュニアNISA預り含む)の有効期限を3/31(木)までとさせていただきます。4/1(金)以降を期限として設定されている期間指定による売買注文(NISA預り・ジュニアNISA預り含む)につきましては、現地3/31(木)の取引終了後、注文が繰り越されず、失効となります。詳細はこちらよりご確認ください。
また、買付手数料無料の対象から除外となる銘柄を定期買付設定している場合、4/1(金)以降の約定においては通常の買付手数料を徴収させていただきます。手数料の詳細はこちらよりご確認ください。

 

 

 

 

■SBI ETFセレクション(2022年4月1日から)

f:id:yaorim:20220319063739p:plain

 

 

 

 

■除外銘柄(2022年4月1日から)

f:id:yaorim:20220319063815p:plain

 

 

 

 

■まとめ

✅S&P500のETFが3本からVOO1本にまとめられる

✅ウィズダムツリーのあまり人気のないETF3本が除外

✅特色のある魅力的なETF6本が追加

①GLDM(ゴールド)

②QQQ(NASDAQ100)

③SPYD(高配当株)

④AGG(米国債券)

⑤VGT(情報技術株)

⑥IYR(不動産株)

 

現時点のわたくしサラリーマン乞食のポートフォリオ上は特段の影響のない変更になりました。

てか、かなり魅力的なETFが入ってきたので、4月からのつまみ食い的な感じで購入していこうと思います。

乞食的には特に高配当株のSPYDが入ったのは大きいなぁと思いました。

なんだかんだでSBI証券の米国ETF購入手数料の0.495%(上限22ドル)というコスト負担はしんどいなぁと思っていた今日この頃であったので。

ETFは1株単位から売買できるので、少額投資する際に買付手数料がかからないっていうのはすごく魅力的だ思います。

⚠️もちろん、「売却」時には1注文ごとに売却手数料(0.495%(上限22ドル))がかかります。