サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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私みたいになるな!!_資産運用の失敗談その3_個別株投資のセンスがなくても大丈夫

投資に失敗した人のイラスト

わたくしサラリーマン乞食は投資を初めて既に15年以上になります。

現在に至るまで様々な失敗を繰り返してきました。

 

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乞食の最たる失敗例は

 

✅個別株投資

 

です。

 

文字通り、個別の株式に投資する手法です。

株価の値上がりを賭けるわけですから当然、銘柄選定はしっかり行わねばなりません。

乞食はPERやPBRやRSIをもとにスクリーニング検索したり、低位株投資をしたり、デイトレードをしたり、、、様々なことにトライしてきました。

しかし、結果は散々。

乞食が買ったら株価は下がる一方のような気がして、損失に耐えられなくり損切りしたことも多数あります。

今の今まで保有していたら株価は元通りになっていたとは思いますが、それは結果論。

当時は「見切り千両」だとか言って、損切りしていました。

そんなこんなですから、個別株投資時代は全く儲かりません。

それどころか損失を積み重ねているわけですから、だったらやらないほうがマシだというわけです。

でも、やっぱり個別株投資に手を出してしまう。

「自分の判断は間違ってない!今度こそ絶対勝つんだ!」

とかいう宗教じみた思想を持ってしまうのです。

で、また失敗する。

その繰り返しです。

これじゃあ資産は増えません。

乞食には個別株投資のセンスはないのです。

 

 

 

でも、その「失敗」が糧になって自分なりの納得できる投資術を確立させることができました。

乞食が現在取り組んでいるのは

 

✅時価総額加重平均の全世界株式ETF(VT)をメインに据えて債券、ゴールド、暗号資産(仮想通貨)をトッピング

 

です。

これはモーニングスターの朝倉社長が投信エキスポ2021の基調講演でおっしゃっていた内容を参考にしています。

 

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こういう投資方法にシフトすることで、乞食の投資に対する心理的負担は減りました。

基本的には買ったら放っておくだけです。

楽勝ですね。

それだけで勝手に資産は増えていきます。

全世界株式に投資しておけば、世界経済の成長の果実は平均的には享受できるでしょう。

それでいいんです。

それなりの額を投資に突っ込んでおけば「数の暴力」で実額ベースでは大きく増えていきます。

実際に乞食は1900万円の元本を2600万円くらいに増やすことに成功しています。

率にすれば36%くらいなので個別株投資の爆発力と比べると些細なものですが、額的には➕700万円なので、それなりです。

 

乞食は個別株投資には失敗しましたが、今となっては早い段階でそれに気づけてよかったとすら思います。

今後もコツコツ資産運用を続けていきます。