サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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相場ウィークリー(2023/02/20~2023/02/24)

■先週の損益と指数推移



 

わたくしサラリーマン乞食のトータル損益は+858万円→+841万円ということで▲17万円となりました(率にして▲1.4%)。

 

先週の主要指数を振り返ります。

 

■日経225:27513→27453(▲0.2%)

■NYダウ:33826→32816(▲2.9%)

■S&P500:4079→3970(▲2.6%)

■NASDAQ:11787→11394(▲3.3%)

■ドル円:134.38円→134.30(±0%)

 

株価指数は軒並み下落。

米国株は普通にやられています。

やはり「米国の高インフレがまだまだ続く」ということを裏付けるような指標が出てきたことが株価の上値を重くしています。

・米国2年債は4.62%→4.82%

・米国10年債は3.81%→3.94%

上昇の一途をたどっています。

1週間でこれだけ上がれば株価にはマイナスの影響が出て然るべしです。

 

乞食がサテライト投資で買っている米国債券ETFは軒並み下落💦

やっぱり乞食は「タイミング投資」が下手くそのようですww

インデックス投資に全振りしていてたほうが多分パフォーマンスはいいと思います。

でもやめられないのが乞食の性(さが)です。

これは甘んじて受け入れるよりほかないですねww

 

当週の注目ニュースは金曜日に発表された米国1月PCE(個人消費支出)のでした。

 

www.msn.com

複数の米金融当局者が24日、インフレ率は高過ぎ、落ち着くまでには時間がかかるとの見解を示した。この日は、1月の個人消費支出(PCE)価格指数が予想を上回る伸びとなるとともに、米政策金利は6.5%に引き上げる必要があるかもしれないとする論文が発表された。

  米クリーブランド連銀のメスター総裁はニューヨークで、ブルームバーグ・ニュースに対し、「こうしたインフレ関連の数値は依然としてわれわれが欲する水準にはない」と語った。

  金融当局がインフレ指標として重視するPCEの総合価格指数は1月、前年同月比5.4%上昇と当局の目標の2%を大きく超えている。

 

市場予想が4.9%でしたので、実態は随分とインフレが高止まりしているようです。

これを受けて、債券は下落(金利は上昇)、株価は下落、為替は円安ドル高に触れました。

 

■ドル円の1週間の動き

 

週末にかけて一気に136円台まで上昇しています。

これは上記のPCEの発表に起因します。

 

今後もドル円の昇竜拳モードが続くのか注目していきます。