サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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相場ウィークリー(2023/05/01~2023/05/12)

 

わたくしサラリーマン乞食のトータル損益は+859万円→+850万円ということで▲9万円となりました(率にして▲1.0%)。

 

GW中日と先週の主要指数を振り返ります。

 

■日経225:28856→29388(+1.8%)

■NYダウ:34098→33300(▲2.3%)

■S&P500:4169→4124(▲1.1%)

■NASDAQ:12226→12284(+0.5%)

■ドル円:134.13→134.63(+0.4%)

 

GW中日に過去最高益を叩き出した乞食のポートフォリオですが、終わってみれば+850万円と4月末比▲1%の水準で着地しました。

これがSell in May(セル・イン・メイ) の本領発揮といったところでしょうか。

 

米CPI、インフレ鈍化を示唆-FRBに利上げ停止の余地与える - Bloomberg

4月の米消費者物価指数(CPI)統計ではインフレ鈍化の兆候が示唆された。総合CPIの前年同月比の伸びは約2年ぶりに5%を切り、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数も若干ながら鈍化。米金融当局に利上げ停止の余地を与える可能性がある。

  米金融当局者が注視する狭義のサービス価格は、前月比での上昇率がもっと顕著に減速し、2022年半ば以来の低い伸びとなった。航空運賃やホテル宿泊費が低下した。

 

 

 

注目の米国CPIですが、インフレ鈍化の傾向がありそうということで、次回の利上げ予測が少々低下した模様です。

米国のインフレも行くところまで行ったのか、というのが乞食の認識です。

インフレが鈍化すれば、利上げもしづらくなり、それを受けてドル円は一方方向の円安ドル高には向かわなくなることが予想されます。

とはいえ、植田日銀が黒田前日銀総裁の路線を基本的に踏襲するということですから、日本の利上げは当分先だと思われます。

したがって、日米の金利差は極端には狭まらないので、一方的な円高ドル安にも向かわないものと思います。

ということで、乞食としてはドル円はなんとなく130円〜140円の間を行き来するのではないかと予想します。

なので、最近、米ドルのMMFを仕込んでいます。

これが吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、どちらに転んだにせよ、乞食の中で「納得」があるのですから、何も問題ありません。

投資は「納得」が全てであります。