サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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【落とし穴と注意点】SBI証券のゼロ革命に参加しない決意を決めた理由

 

 

 

SBI証券と楽天証券が国内株式売買手数料無料というとち狂った施策をぶちあげたのは既報のとおりです。

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

 

歓喜に沸いたサラリーマン乞食ですが、実は落とし穴がありました。

 

お知らせ 国内株式売買手数料 ”ゼロ革命” リリースに伴うご注意事項(2023/9/30開始予定)

 

以下の条件を満たす方が国内株式売買手数料無料の対象になります。
・インターネットコースまたは、インターネットコース(プランC)のお客さま※
・電子交付サービス申込済で当社所定の電子交付設定を行っているお客さま

国内株式売買手数料0円の対象になるには、①~③の取引報告書や各種交付書面の受取方法を全て「郵送」から「電子交付」に切り替えていただく必要がございます。
既に①~③の電子交付サービスをお申し込みいただいているお客さまはご対応不要です。

①円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書
②特定口座年間取引報告書
③米株信用を除く外貨建取引の各種報告書

※「郵送」⇒「電子交付」へ変更(切替)した後は原則として郵送へ変更はできませんので予めご了承ください。

 

 

なんと、国内株式売買手数料無料になる要件として

 

✅取引報告書や各種交付書面の受取方法を全て「郵送」から「電子交付」に切り替えなければいけない

 

というのです‼️

 

ガーン😨😨😨

 

実は乞食は特定口座年間取引報告書の受け取り方法を『郵送』にしています。

理由は、『特定口座年間取引報告書を確定申告に添付しなきゃならんので電子交付だといちいち印刷するのが面倒』だからです。

これは困った😅

しかも一度でも郵送から電子交付に変更すると後戻りはできないとのこと。

片道切符やん😭

 

まあ、SBI証券で国内株式現物の売買はほとんどしないし、するとしても特定のETFなので、無理してゼロ革命に参加しないでもよいのかなと思ったり。。。

SBI証券では投信と外貨MMFと米国ETFの取引がメインだし。。。

 

ちなみに、こんな記述もありました⬇️⬇️

 

⚠️注2:25歳以下現物手数料0円プログラム、信用取引の大口優遇プログラム等、既存の売買手数料無料の取引・プログラムは、”ゼロ革命”対象外のお客さま向けに継続いたします。

 

🟪SBI証券、国内ETF(117銘柄)の取引手数料無料対象銘柄

 

乞食がたまにスポット買いする

 

・1343東証リート指数ETF

・2516東証マザーズETF

 

この2つは国内ETF(117銘柄)の取引手数料無料対象銘柄であるので、ゼロ革命に参加しなかったとて、この施策が続く限りは売買手数料無料であります。

 

ということで、現時点ではわたくしサラリーマン乞食はゼロ革命に参加しない決意を決めたのでした。