サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛するサラリーマンブロガー。勤め人が本業、ポイ活がエセ稼業、インデックス投資でインフレに打ち克つ/ハピタス/キャンペーン/投信クレカ積立/POSAカード/合法節税/サラリーマン+αで可処分所得向上を目指します。

考え方

コスパ思考に疲れたら〜“損しない”より“満たされる”を選ぶ生き方〜

■はじめに:コスパの呪縛 最近、「できるだけ安く」「ムダを省いて」「損をしたくない」といったコスパ重視の考え方が、暮らしのあらゆる場面で当たり前になっています。でも、そんな合理性を追い続けた先にあるのは、心の消耗かもしれません。 「効率的に生…

一貫性がないのは正常

結論から申し上げます。 ✅一貫性がないのは正常 私たちの考え方や行動規範は、時間とともに変わっていくものだという視点から、このテーマを探ってみましょう。人間として生きていく中で、誰もが経験する変化について、少しでも皆さんの心に響けば幸いです。…

会社は人生の一部であり、全部ではない

人生には多くの側面があります。仕事、家族、趣味、友人との時間、そして自分自身と向き合うひととき。それぞれが私たちの人生を豊かにし、バランスを取ることで心の充実感を得られます。しかし、現代社会では、会社や仕事に過度に縛られ、精神をすり減らし…

人生は有限である

今日も朝から満員電車に揺られ、定時ぴったりに退社できれば奇跡、家に帰れば疲労でバテて、スマホを眺めるか、ビールを飲むか、惰眠を貪るか。気づけばもう週末、いや、もう次の月曜日が目の前に。そんな毎日を生きる、ごくごく普通のサラリーマンである私…

「お客様主義」が行き過ぎると、「お客様ご都合主義」に陥る件

「お客様は神様」という言葉が日本で広く知られるように、顧客を大切にする姿勢はビジネスの基本です。お客様のニーズに応え、満足度を高めることは、企業の成長や信頼構築に欠かせません。しかし、この「お客様主義」が行き過ぎると、「お客様ご都合主義」…

目つきが悪い奴とは付き合いたくない

「目つきが悪い奴とは付き合いたくない」——この言葉、どこかで聞いたり、思ったりしたことはありませんか?人の第一印象を決める要素の一つに「目つき」があります。鋭い、冷たい、威圧的な目つきは、相手に不快感を与え、関係を築く上での障壁になることが…

ある一定の年齢を超えると資産形成より資産消費を考えるようになる説〜あの世に金は持ってけない〜

みなさまは「資産形成」と「資産消費」、どちらを意識して日々を過ごしていますか? 若い頃は「とにかく貯める!」「投資で増やす!」と資産形成に夢中だった私も、最近ふと気づいたんです。「ある一定の年齢を超えると、資産をどう使うかの方が気になる」っ…

サラリーマン処世術:成長への興味を「ゴニョゴニョ」とかわす技術

日々のサラリーマン生活の中で、「どう振る舞えば職場での立ち位置をうまく保てるか」を考えることは、誰しもが一度は直面する課題ではないでしょうか。今回は、会社での微妙なテーマである「成長」に対するスタンスを、巧みに「ゴニョゴニョ」とかわす処世…

「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」が大事である説

■はじめに「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」が重要だという言葉は、現代社会において情報が溢れる中で特に響くフレーズです。情報の価値や信頼性は、その発信者の背景や立場によって大きく左右されます。この記事では、なぜ「誰が言ったか」が重要なの…

青春じゃなくてもやりたいことやったもん勝ち

私が子どもの頃、アニメ「忍たま乱太郎」を見ていました。 その主題歌である光GENJIの「勇気100%」の歌詞の冒頭でこんなフレーズがあります。 ✅やりたいこと やったもん勝ち 青春なら このフレーズ、頭に残って離れません。 文字通り解釈すると、 ✔︎青春時…

他責思考からの脱却

わたくしサラリーマン乞食、いつもはポイントサイトのキャンペーンや節約術、はたまた松屋の値上げ情報など、小銭を拾うためのネタを追い求めております。しかし、たまにはサラリーマン生活の中で感じる「生き方」や「考え方」について、少しばかり深く掘り…

「無茶はするな、でも、無理はしろ」の世界線

「無茶はするな、でも、無理はしろ」 以前、こんなことを上司に言われました。。その言葉は、一見すると矛盾するようでいて、なぜか胸の奥に深く響くものがありました。 無茶と無理の境界について 「無茶」とは、準備や見通しもなく、勢いだけで物事に飛び込…

「会社は『成長』を求めるけれど、私はそこまで興味がない」サラリーマンの葛藤

今日もオフィスで一日の仕事を終え、ふと自分のキャリアについて考える時間を持っています。会社という場所は、なぜか「成長」という言葉を頻繁に耳にします。まるでそれが全てのサラリーマンの使命であるかのように。でも、正直に言えば、私は「成長」とい…

新卒でやることやりたいことがなかったら、とりあえず30代前半で年収1000万円以上の会社を選ぶのが吉

新卒での会社選びは、人生のキャリアを大きく左右する重要な決断です。特に「やりたいことが明確に決まっていない」という方にとって、どのような基準で会社を選べば良いのか、迷うことも多いのではないでしょうか。 新卒の会社選びは大事やることやりたいこ…

意味のないことはないと信じて進もうか

Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」という曲の歌詞、「意味のないことはないと信じて進もうか」という一節に心を動かされています。 ■すべての出来事に意味がある? 日々生きていると、思いがけない出来事や、時には「なぜこんなことが?」と首をかしげるよう…

新卒の会社選びで後悔しない!!高年収を目指すなら30代前半で1000万円以上の企業を狙え!!

新卒での会社選びは、人生の大きな分岐点の一つです。どの企業に入社するかで、将来のキャリアや生活水準が大きく変わる可能性があります。特に、「やりたいことがまだわからない」「具体的な目標がない」という新卒の方にとって、どのように企業を選べばい…

死んだら終い

「死んだら終い」「あの世に金は持ってけねえ」「今を生きる」「会社に捧げすぎない」 これらの短い言葉には、現代社会で生きる私たちに突き刺さる深いメッセージが込められています。 人生の本質を見つめ直し、自分らしい生き方を見つけ出すためのほんの少…

退路を断つはナンセンス

ふと思うことがあります。 『退路を断ってなんちゃら』 という言説があります。 わたしはこの言説が大嫌いです。 なぜか? 退路を断ってではなく退路を確保したうえで物事に取り組むのがベターだから、と思うからです。 退路を断って取り組んだ結果、失敗し…

未来を「主」としたら現在は「従」となる世界線〜本当にそれでいいのか自問自答してみた〜

日々、小銭を拾うようにポイ活と節約に励んでいますが、最近、ふと思うことがあります。それは、「未来のために生きすぎて、今を楽しむことを忘れていないか?」ということです。目の前の1円を拾うのに必死になる一方で、遠くの1億円を夢見るあまり、現在が…

思考は現実化する

最近つくづく思うことがあります。それは、「思考は現実化する」というシンプルで強烈な事実です。ナポレオン・ヒルの名著ではありませんが、頭の中で描いたことがリアルに目の前に現れる瞬間を何度も経験してきました。たとえば、ポイ活で「このキャンペー…

「上には上」のラットレースから降りてみた話

どうも、サラリーマン乞食です。日々、小銭を拾うようにポイ活や節約に励むわたくしですが、最近、ふと気づいたことがあります。それは、「上には上がいる」ってやつ、めっちゃ不毛じゃね? ってこと。今日は、その話をちょっとだけ掘り下げてみます。 ■他人…

習うより慣れろ

習うより慣れろ この言葉は実に言い得て妙であります。 座学が無駄だとは思いませんが、実体験に基づく学びの方がはるかに身につく、腹落ちするというのは誰しも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。 たとえば、投信による資産運用。 これ、投資本…

できるかできないか、じゃない 行動するかしないか、だ

誰かが言ってました。 ✅できるかできないか、じゃない 行動するかしないか、だ まあその通りでございます。 こと、ポイ活小銭拾いにおいても、そのことは成り立ちます。 考えても行動しなかったら何も得られません。 わずかな時間でもポイ活小銭拾いのために…

一律で「お客様は神様」であるはずはなかろう

ふと思うことがあります。 巷では【お客様は神様】と言われることがそれなりにありますが、わたしはこの言説が大嫌いです。 一律で【お客様は神様】なわけないです。 神様みたいなお客様もいれば、ゴミカスのようなお客様もいます。 お客様は対価を払い、企…

結局は行動できる者が勝つ

ポイ活を実践していると改めて感じることがあります。 それは、、、 ✅結局は行動できる者が勝つ ということです。 以前にも記事にしましたが、行動する者が果実を得られるのであって、行動しない者はどうあがいても果実を得られません。 kashobunshotoku.hat…

『熟練』が『余裕』を生む

不定期連載のサラリーマンの理(ことわり)シリーズです。 『熟練』•••実に甘美な響きがある言葉であります。 サラリーマンにとって『熟練』の仕事は楽であります。 勝手知ったるので、自らの裁量でペースを調整できます。 ゆえに時間的にも精神的にも余裕が…

会社の看板って大事だよな

最近とみに思うことがあります。 ✔︎会社の看板って大事 大半の勤め人は会社に雇用されてサラリーマンをやってるわけですが、もし会社の看板を失ったら『ただの人』です。 どこの馬の骨ともわからない輩のセールスなど怪しくて門前払いされることが関の山でし…

現金払いは罪

ポイ活乞食として絶対に譲れない思想信条があります。 それは、、、 ✅現金払いは罪 というものです。 現金は最強です。 何にでも交換できます。 が、現金で支払いをしても何らの果実(ポイント等)は得られません。 ポイ活乞食をしていると、ここでの支払い…

将来に準備しすぎていて今を生きられていない件

わたしは日々、小銭を拾い集めるようにポイ活や節約に励んでいるわけですが、最近ふと思うことがあります。それは、「将来のために準備しすぎて、今を楽しむことを忘れているのではないか」ということです。 ■将来のために生きる日々たとえば、ポイントサイ…

人の失敗など誰も覚えていない

「あちゃー。失敗しちゃったなぁ。」と思うことは誰でもあると思います。 でも、その「失敗」はほとんど誰も覚えていません。 覚えているのは「自分」だけです。 なので、気を取り直して、次に向かって取り組みをしていくのが吉です。 くよくよしていても始…