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全然お試しじゃない_ローソンお試し引換券

再現性⭐️⭐️(仕組みを理解できれば)

プラスα度⭐️⭐️(1P≒1円の価値が1P≒2~6円に)

 

■ローソンお試し引換券

https://www.lawson.co.jp/ponta/tsukau/otameshi/

 

読者のみなさま、ローソンのお試し引換券なる代物をご存知でしたか?

私は最近知りました。

結論、もっと早く知っておけばよかった。。。と後悔しています。

正確には前から存在はなんとなく知っていたんですが、「お試し」という響きだけが先行して、

「ああ、企業の新商品を文字通りお試しでちょっと安く販売するみたいなもんでしょ。」

と思い込んでいました。

しかし、ローソンアプリをスマホに入れて、お試し引換券欄をのぞいてみると、全然「お試し」じゃないではありませんか。

騙されました。

 

 

■仕組み

・貯めたPontaポイントかdポイントを利用する

・ローソン公式アプリかLoppiにて、お試し引換券を発行する

・定価のだいたい半額以下のポイントで商品(主に酒、お菓子、飲料)が手に入る

 

ざっくりこんな感じです。

半額以下のポイントでというところが重要です。

 

 

■実例

ハイネケン350ml:定価268円のところ50Pでお試し引換券GET(約5倍の価値)

・MOWバニラ:定価151円のところ30Pでお試し引換券GET(約5倍の価値)

綾鷹950ml:定価168円のところ30Pでお試し引換券GET(約5倍の価値)

 

全然「お試し」的な商品じゃないですよね。

普通に有名な商品ですよね。

 

 

■考察

上記の例だとみなポイントが約5倍の価値となります。

これがどういうことかというと、たとえば、dポイントが貯まるdカードで10,000円決済したとしましょう。

となると、10,000円×1%(還元率)=100P≒100円の経済的価値

のdポイントが貯まることになります。

それを原資にお試し引換券を発行すると、、、

(100P≒100円の経済的価値)×5倍≒500円の経済的価値

となります。

あら不思議、これは還元率5%のクレジットカードを手に入れたのと実質的には同義です。

 

 

いかがでしたでしょうか。

還元率1%のクレジットカードであればまあ合格と言われている現代において、還元率が2%~6%になる魔法があるのです。

まあもちろん、お試し引換券の中に普段使いする商品があることが前提ですが。。。

その前提条件さえクリアできれば、賢く可処分所得を向上させることができるでしょう。

本当に「お試し」という言葉に騙されてはいけませんね。

 

本稿が読者のみなさまにとって有益であったならば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

関連記事です。

ローソンアプリは入れておいて損はないです。 

kashobunshotoku.hatenablog.com