サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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キャッシュレス決済の普及度合いを吉野家のレジから考察してみた

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サラリーマン乞食はキャッシュレス決済を多用しています。

というか、キャッシュレス決済が小銭拾いをエセ稼業としている乞食の基本中の基本です。

現金onlyの店舗や銀行口座引落しかできないサービスにしか現金を用いません。

だって、キャッシュレス決済のほうがポイントもらえるし、楽だし、記録できるし。

乞食がフォローしているTwitterのアカウントのみなさまを見ると、現金決済なんてほとんどしてないと思います。

タイムラインで流れてくる情報に接すると、そういう人が大多数なんだと錯覚してしまいます。

 

 

、現実は随分違うようです。

 

乞食は吉野家によく行きます。

うまい、やすい、はやいの牛丼が大好きだからです。

また、吉野家の株主優待券を金券ショップやメルカリで10%引き以上の安値で仕入れて、それをうまく利用しています。

過去記事でも紹介しています。 

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

そんな吉野家で牛丼を食べている間、レジをチラチラ見ています。

理由は、他人がどのような決済をしているか気になるからです。

控えめに言って変人ですww

で、結論、週2~3で吉野家に通う乞食が凝視した実感ベースでは、

 

現金決済が60~70%くらい

 

です。

まあ、吉野家というごく限定された飲食店における決済データ(しかも主観ww)なので、信用ならんと言えば信用ならないのですが、それを割り引いたとしても、

 

だいたい3人に2人は現金決済

 

ってことなんですよね。

正直、乞食的には「マジかよ!?」という感じです。

現金で払っても何の経済的利得もないんですよ。

キャッシュレス決済のクレジットカードやなんとかPAYやiDやSuicaで払えば、何らかのポイントはつきますよね。

なんでそれを使わないのかなと。

しかも、20代と思しき若者も平気で現金払いしてるんですよ。

乞食より若い世代のあなたがたこそ、デジタルネイティブ世代なんだから、ちゃんとキャッシュレス決済を使ってくださいよ、と老婆心すら感じてしまいます。

まあ、他人の決済方法など、乞食が関知するべきものでもありません。

余計なお世話だ、というのはごもっともです。

しかし、なぜそこまで現金にこだわるのか。

すごい不思議です。

現金の利点としては、

 

✔わかりやすい

 

ということが挙げられます。

でも、それ以上でもそれ以下でもないと思うんです。

あ、クレジットカードを持つと気が大きくなっていっぱい使っちゃうから現金払いにしてるんです、という人もいますよね。

それって本心で言ってるんですか?

だとしたら相当の浪費家ですね。

いまなら、クレジットカード払いでも支払い状況を管理できる便利なアプリもあります。 

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

キャッシュレス決済のほうがむしろわかりやすいんじゃないかとすら思います。

決済時期と支払時期がズレる(後ズレ)というのが嫌という人もいます。

確かに預貯金が少ない時期はそういう不安もありますよね。

でも、とりま100万円くらい貯めたら、そんな不安はなくなりますよね。

 

 

乞食はこれからも積極的にキャッシュレス決済を利用して経済的利得を得て、実質的な可処分所得を向上させていくことをここに宣言します。

 

当ブログは上記のコンセプトに共感できる方にはお役に立てるものだと認識しています。

 

 

kashobunshotoku.hatenablog.com