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【悲報】マネックス証券のクレカ積立、eMAXIS Slim 国内債券インデックス等の国内債券投信の新規申込受付を3月から停止

 



 

投信クレカ積立乞食にとって青天の霹靂です。

控えめにいって「悲報」が飛び込んできました。

 

info.monex.co.jp

 

以下、マネックス証券公式HPから引用開始

 

積立契約の新規お申込受付を停止します。

一部ファンドの「投信つみたて」について、「マネックスカード投信積立サービス」(以下、「クレカつみたて」と言います。)の新規お申込受付を停止いたします。
対象となるファンドにおいて、新規に積立をお申込みされるお客様は「自動つみたて」など、他のつみたて方法をご利用ください。
なお、既にお申込みいただいている「クレカつみたて」については、引き続きご利用いただける(積立金額の変更も可能です)ほか、対象となるファンド以外では「クレカつみたて」も新規でお申込みいただけます。マネックス証券の投信つみたての詳細は、投信つみたて概要よりご確認ください。

クレカつみたて 新規申込受付停止日:2023年3月1日 18時頃(予定)

運用会社名 銘柄名
アセットマネジメントOne DIAM毎月分配債券ファンド
DLIBJ公社債オープン(短期コース)
DLIBJ公社債オープン(中期コース)
MHAM物価連動国債ファンド
たわらノーロード 国内債券
みずほ日本債券アドバンス(豪ドル債券型)
ニッセイアセットマネジメント <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
ニッセイ国内債券アルファ
ニッセイ日本インカムオープン
パインブリッジ・インベストメンツ パインブリッジ日本住宅金融支援機構債ファンド
ブラックロック・ジャパン iシェアーズ 国内債券インデックス・ファンド
りそなアセットマネジメント Smart-i 国内債券インデックス
三井住友DSアセットマネジメント エス・ビー・日本債券ファンド
三井住友・日本債券インデックス・ファンド
SMT 国内債券インデックス・オープン
三菱UFJ国際投信 eMAXIS Slim 国内債券インデックス
eMAXIS 国内債券インデックス
eMAXIS 国内物価連動国債インデックス
ジャパン・ソブリン・オープン
大和アセットマネジメント iFree 日本債券インデックス
ダイワ日本国債ファンド(毎月分配型)
日本物価連動国債ファンド
東京海上アセットマネジメント 東京海上・円建て投資適格債券ファンド(毎月決算型)
東京海上・円建て投資適格債券ファンド(年2回決算型)
東京海上セレクション・物価連動国債
明治安田アセットマネジメント ノーロード明治安田社債アクティブ
明治安田日本債券オープン(毎月決算型)
明治安田日本債券ファンド
野村アセットマネジメント 野村インデックスファンド・国内債券

 

以上、マネックス証券公式HPから引用終了

 

 

 

なんということでしょう。

投信クレカ積立乞食御用達のマネックス証券にて、3月1日から国内債券系の投信をクレカ積立採用銘柄から除外するという通達が出ました。

それまでの間に設定すればOKということになっていますが、遅かれ早かれ国内債券系の投信でのクレカ積立はポイント付与対象外とすることでしょう。

終わりの始まりと思ってよいと思います。

 

なぜこのようなことをマネックス証券が発表したか、その裏側の事情について考察してみます。

わたくしサラリーマン乞食のような「国内債券投信即買い即売り勢」を排除するためだと思います。

もしかしたら違うかもしれませんが、おそらくそうでしょう。

乞食は毎月eMAXIS Slim 国内債券インデックスを5万円分クレカ積立しています。

そして積立日の翌営業日に即売りをします。

そうすることで、ほとんど価格変動リスクを負うことなく、クレカ積立のポイント550円分(1.1%)をGETすることができます。

投信積立は本来は「資産形成」の一助となるサービスのはずですが、乞食のような行儀の悪い輩もいます。

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

 

 

今回のマネックス証券の決断は至極真っ当だと思います。

総論ではその決断を讃えますが、各論では「残念」の一言に尽きます。

乞食としては、eMAXIS Slim 国内債券インデックスがクレカ積立のポイント付与対象外になるまではマネックス証券でのクレカ積立を継続します。

対象外になったらマネックス証券のクレカ積立からは一旦足を洗おうと考えています。

 

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