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楽天通常ポイントの経済合理性上おすすめの利用方法

楽天通常ポイントが貯まったら、読者のみなさまは何に使われていますか?

パッと思いつくのが

楽天市場でのお買い物

ですね。

 

しかし、楽天市場でポイント充当をすると、その分のポイント付与はないのです。

例を出します。

10,000円の商品(ポイント倍率3倍)があります。通常ポイント1,000ポイントをもっています。

⇒ポイント充当する場合・・・(10,000円-1,000円)×3%=270ポイントGET

⇒ポイント充当しない場合・・・10,000円×3%=300ポイントGET

どちらがお得かは一目瞭然です。

私は楽天市場での買い物では絶対に通常ポイントを使いません。

では何に使うのか。。。それは。。。

 

■ポイントで支払いサービス

https://www.rakuten-card.co.jp/point/point-pay/

 です。

 

楽天市場を普段利用している読者の方で、楽天カードを決済に利用していない方はほとんどいらっしゃらないと想定しています。

楽天市場楽天カードは番(つがい)のようなものなので。

楽天カードは決済額の1%が通常ポイントとして還元されます。

が、一応念のため楽天カードを利用していないという方のために楽天カードのリンクを貼っておきますね。 

楽天カードを持っていない読者の方は掛け値なしで作ったほうがいいと思います。

【実質的な】可処分所得を向上させるために必要不可欠なピースです。

 

■で、どんなサービスか

内容はいたってシンプルです。

楽天カードの請求額支払いに通常ポイントを充当するのです。

それだけです。

楽天市場の購入代金にはポイント充当せず、楽天カードの請求額支払いにポイント充当する」

これだけ覚えておけばOKです。

たとえば、楽天カードの請求額が50,000円で、通常ポイントを2,000円もっていたとしましょう。

⇒請求額支払いにポイント充当する場合・・・50,000円-2,000円=48,000円の請求額で、ポイント還元が500円(50,000円×1%)

⇒請求額支払いにポイント充当しない場合・・・50,000円の請求額で、ポイント還元が500円(50,000円×1%)

となります。

楽天カードの請求額支払いにポイント充当してもしなくても1%還元のポイントの値は変わらない」

ということです。

であれば、ポイント充当して請求額を少しでも削減したほうが経済合理性が高い選択と言えるでしょう。

私は常にそうしています。

ちなみに、毎日ポイント支払いを受け付けているわけではなく、毎月12日から24日(最長)に受け付けています。

ご自身のスケジューラーの毎月12日に定期的な予定として登録しておくと忘れずに済むでしょう(推奨)。

 

 

いかがでしたでしょうか。

「そんなの知ってるよ!」という読者の方もいらしたと思いますが、意外と知られていないサービスです。

まだ利用されていない読者の方は今日(17日)から始めましょう。

ポイントをムダづかいせず、ドバっと一気に使い切れます。

ゆえに毎回気持ちがスッキリします。

ルーティン化することで余計な脳のリソースを費消しなくてよい点もメリットです。

本稿が読者のみなさまの【実質的な】可処分所得を向上/最適化に繋がればうれしい限りです。

ご高覧ありがとうございました。