サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛するサラリーマンブロガー。勤め人が本業、ポイ活がエセ稼業、インデックス投資でインフレに打ち克つ/ハピタス/キャンペーン/投信クレカ積立/POSAカード/合法節税/サラリーマン+αで可処分所得向上を目指します。

労力は最小限に、果実は最大限に



 

「労力は最小限に、果実は最大限に」というテーマでお得な生活術をお届けしたいと思います。この考え方は、サラリーマン乞食たるわたくしが実践してきた経験から生まれたもので、無理なく続けられる工夫とちょっとした知恵で、日々の暮らしを豊かにするヒントになれば幸いです。

 

 

■ポイントは「コスパ」の追求
わたくしがポイ活や節約において最も大切にしているのは、「コスパ」です。たとえば、時間をかけてわずかなポイントを得るために奔走するのは、あまり賢い選択とはいえません。労力と成果のバランスを見極め、効率よく果実を得る方法を模索することが肝要です。たとえば、楽天ポイントクラブアプリを起動するだけで1円分のポイントがもらえるような仕組みは、まさに労力ほぼゼロで果実を得られる好例です。朝のルーティンに組み込むだけで、年間365円が手に入る計算になります。ちりも積もれば山となる、とはまさにこのことです。

 

 

■「仕組み」を味方につける
労力を最小限に抑えるためには、「仕組み」を活用するのが賢いやり方です。たとえば、ハピタス経由で楽天市場でのお買い物をすると、購入額の1%がポイントバックされます。普段のお買い物に一手間加えるだけで、何もせずともポイントが貯まるのです。わたくしの場合、これだけで年間数千円分のポイントを獲得できております。お買い物マラソンやスーパーSALEのタイミングを狙えば、さらに果実が膨らむことも。仕組みが勝手に働いてくれるので、こちらはただ「使うだけ」で済みます。

 

 

■無料クーポンを見逃さない
また、ファミペイの無料クーポンも見逃せません。総額3万円を超える商品を無料でいただいてまいりましたが、労力といえばアプリを開いてクーポンを確認する程度。たった数タップで100〜200円程度の品が手に入るのは至福と言わず何と言いましょう。こうした「無料配給」は、労せずして果実を得る最たる例といえるでしょう。

 

 

■「時間帯」を味方につける
さらに、日常の中で「時間帯」を意識するのも効果的です。たとえば、スーパーの見切り品コーナーは夕方以降に充実することが多いもの。わたくしの場合、仕事帰りに立ち寄って半額になったお惣菜やパンを手に入れることが習慣となっております。これなら普段のルートを変えることなく、食費を抑えつつ美味しいものをいただけます。労力はほぼゼロで、果実はしっかり確保できる、まさに理想的な一石二鳥の術です。

 

 

■最後に
労力を最小限に抑えつつ、果実を最大限に得るためには、ちょっとした工夫と習慣がものをいいます。アプリを活用するのもよし、仕組みや時間帯を味方につけるのもよし、日々の小さな行動がやがて大きな成果につながります。

 

 

■至極のポイ活選kashobunshotoku.hatenablog.com