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相場ウィークリー〜米CPI強く利下げ観測完全後退からの153円台の円安ドル高〜

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わたしのメイン証券口座アカウントたるSBI証券での運用成果について週次で振り返ってみます。

 

■元本:3000万円→4504万円

■損益:1447万円→1504万円(+1.28%)

■日経225:38992→39523(+1.36%)

■NYダウ:38904→37983(▲2.37%)

■S&P500:5204→5123(▲1.56%)

■NASDAQ:16248→16175(▲0.45%)

■ドル円:151.01→153.10(+1.38%)

 

米CPIが強く出ました。

 

www.bloomberg.co.jp

3月の米消費者物価指数(CPI)統計では、変動の大きい食品とエネルギーを除くコア指数が3カ月連続で市場予想を上回る伸びとなった。インフレ圧力が再度強まっていることを示唆しており、今年見込まれている米利下げ開始が後ずれする可能性がある。

 

これを受けて6月の利下げ観測は大きく後退。

物価見通しが安定的に2%に向かっているとは到底思えないので、個人的には今年の米国の利下げはないのではないかとすら思ってます。

 

CPIの結果を受けて国債利回りは上昇。

日米金利差拡大で円安ドル高。

ドル円は34年ぶりの153円台です。

 

www3.nhk.or.jp

 

米株は週次で下がるも為替が支える格好でわたしのポートフォリオは前週比プラス。

 

しかしながら、米国現地金曜日に、イスラエルを標的にしたイランの攻撃が迫っていることを背景に米株下落。

 

www.yomiuri.co.jp

【ニューヨーク=小林泰裕】12日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は一時、600ドル近く下落した。終値は前日比475・84ドル安の3万7983・24ドルだった。値下がりは5日連続。中東情勢の緊迫化を受け、1月下旬以来、約2か月半ぶりに3万8000ドルを割り込んだ。

 イランのイスラエルに対する攻撃が近く行われるとの報道を受け、中東の紛争激化への懸念が強まった。株を売却し、米国債などの安全資産に資金を移す動きが広がった。

 IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は267・11ポイント安の1万6175・09だった。

 

来週初のポートフォリオの損益は前日比大幅マイナススタートで始まること間違いないでしょう🤮

 

混迷感が高まってきている状況下ではうろたえずにインデックスファンドのガチホで対応してまいります。