サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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運用報告書_2022年6月_結果「微増」も月中の値幅は100万円超とリスク許容度を再考するきっかけに

 

月一恒例記事です。

わたくしサラリーマン乞食はSBI証券にて元本1000万円で資産運用をしています。

その成果を毎月末〆で継続ウォッチしています。

 

元本:1000万円

時価:1760万円

損益:176万円

前月比:+4万円(+0.22%)

 

結果だけ見ると微増でしたが、月中の動きは相当に激しかったように見えます。

 

最大値:1815万円(6月9日)

最小値:1694万円(6月17日)

幅:121万円

 

 

先進国株式インデックスと米国高配当株式インデックス中心のポートフォリオなので、このくらいは上下します。

 

この資産の上下動に最近は少々「疲れて」きています。

そう感じてしまう

乞食のリスク許容度はもっと小さいのかもしれません。

元本を1000万円から500万円に減らした方がいいのかもしれませんが、まだ決心できません。

人のリスク許容度なんて案外小さいものということです。

今考えるとついぞ半年前は元本2000万円あったわけですから、ゾッとします。

 

 

 

 

6月末で2022年も半分が終了したので、昨年末の主要株価指数とドル円について比較をしてみることとします。

 

日経平均株価:28791→26393 (▲8.3%)

NYダウ:36398→30775 (▲15.4%)

S&P500:4778→3785 (▲20.7%)

ドル円:114.98→136.69 (+18.8%)

 

こう見ると日経平均株価の健闘が光りますね。

米国株式は調整の目安とされる高値からの20%を割り込んでいます。

インフレと利上げの影響がガシガシ効いてきてます。

一方でドル円は大幅に円安。

「日銀の緩和策継続<FRBの利上げピッチアップ」が影響して円安の流れが止まりません。

円安になることで輸入物価が上がって、日用品のコストプッシュインフレがじわじわ起こっている感じがします。

資産運用をしていてドル資産をもっている乞食は結果的に生活防衛できていることになります。

 

7月中に元本を1000万円から減額していきたい思いが強くなっています。

含み益が800万円を超える局面があれば着手していこうかなと今なんとなく思っています。