サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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小銭拾いで貯めたお金の使い道に悩んだら

一念発起しました。


小銭拾いで貯めたお金の使い道について、どうしようかと思案していた今日この頃でございました。本日、ついに結論が出ました。主に証券会社で運用することにします。
とはいえ、私は既に資産運用を15年以上しています。なので、複数の証券会社に口座を持っています。お金に色はないと言われますが、私は色をつけて管理したい。混じるのは気持ち悪い!ということで、実際に利用するのはお初の証券会社を使うこととします。
 
■証券口座の色分け
SBI証券は資産運用のメイン(投下元本1,500万円)
松井証券は現物株放置(投下元本30万円)
楽天証券は年間6000円の小銭拾いの箱
マネックス証券はお遊び(投下<可能>元本50万円)
ジャパンネット銀行はまじちょろキャンペーンの箱
 
こう見ると、小銭拾いで得られるお金はお遊びなんですよ、所詮。それでも、塵も積もればなんとやら、長年かけて、小銭拾いを駆使して50万円ほどのタネ銭を集めました。今まではそれを住信SBIネット銀行の目的別口座で管理していたのですが、どうせたぶんあんまり使わないと思うので、「だったら増やした方がおもしろいんじゃね?」ということで、マネックス証券メインで運用しようと思い立った次第です。今、考えているのは、
 
✔投信積立 1,000円/毎日 (銘柄:eMAXIS Slim 国内株式(日経平均))
 
これです。日経平均株価ならいつでもチェックできるし、値上がりしたタイミングで売り注文もかけることができます後場の相場状況を見て、14時30分くらいに売り注文かければ、当日の終値ベースでの基準価額で売れますゆえ)。毎日積立でタイミングずらしての注文をかけ続け、ほぼ確実にプラスで終われるタイミングで売ります。その後、売った資金も淡々と積立し続ける。無限ループの完成です。おもしろそうです。
 
思い立ったが吉日、遥か昔に口座だけは開いていたマネックス証券にログインして、小銭拾い口座からとりま10万円入金して、投信積立の設定を進めていましたが、ここでひとつ問題が。口座区分が「一般」となっているのです。「まじかよ、特定口座はないのかよ。」と率直に思いました。当初、特定口座を作ってないわけはないので、なんでだろーと感じましたが、おそらく、「特定口座のみなし廃止」の刑にあったのだろうと推察しました。複数年間取引がない特定口座はみなし廃止することが証券会社の裁量であるのです。たぶんそれです。
一般口座で投信積立する気はないので(損益通算ができない、税務計算を自分でしなきゃダメ等、めんどくさいことこのうえないです。。。)、とりま運転免許証をアップロードして、特定口座開設を待つことにしました。3日程度でできるようです。