サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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【備忘録】投信クレカ積立の即買い即売り戦略のスケジュール感を改めて確認してみた〜4社5契約〜

 

 

わたくしサラリーマン乞食は投信クレカ積立を小銭拾いの道具として位置付けています。

現在4社54契約の積立設定をしています。

毎月23001800円(年換算2760021600円)相当のポイントがもらえる計算です。

⚠️2022年11月3日現在の情報です。

 

しかしながら、投信は値動きがある商品であります。

ポイントをもらっても、そのポイント以上に投信が値下がりしたら元も子もないです。

株式系の投信など1日に数%上下動することもあるので、小銭拾いを主眼として投信クレカ積立に臨む方にとっては不適であるといえます。

 

その点、乞食は投信運用歴が10年をゆうに超えるベテラン勢(自称)なので、「1日単位で値動きが相応に小さい銘柄」を知っています。

そういう銘柄を積立設定したうえで、保有期間を極限まで短くして売却することで、ほぼほぼポイントだけ掠め取るということに成功しました。

いわゆる「即買い即売り」という戦略です。

この戦略を遂行するためにはスケジュール感を正確に把握しておかないといけません。

特に「即売り」の売却オペレーションは「自動」というわけにはいかず、「手動」だからです。

 

以下にスケジュール感備忘録的にまとめました。

 

 

 

 

■第1営業日

・楽天証券の楽天キャッシュ積立でeMAXIS Slim 国内債券インデックスが約定

・SBI証券のクレカ積立でeMAXIS Slim 国内債券インデックスが約定

 

■第2営業日

・楽天証券でeMAXIS Slim 国内債券インデックス(楽天キャッシュ積立分)を即売り

・SBI証券でeMAXIS Slim 国内債券インデックスを即売り

・楽天証券のクレカ積立でPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)が約定

・auカブコム証券のクレカ積立でeMAXIS Slim 国内債券インデックスが約定

 

■第3営業日

・楽天証券でPIMCO 世界不動産関連債券ファンド(為替ヘッジあり)(年2回決算型)(クレカ積立分)を即売り

・auカブコム証券でeMAXIS Slim 国内債券インデックスを即売り(正確には第2営業日の夜には売却注文できる)

 

■24日(祝休日の場合は翌営業日)

・マネックス証券のクレカ積立でeMAXIS Slim 国内債券インデックスが約定

 

■24日の翌営業日

・マネックス証券でeMAXIS Slim 国内債券インデックスを即売り

 

 

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