サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛する乞食系ブロガー。ポイ活乞食がエセ稼業、インデックス投資(時価1000万円)が本業/ハピタス乞食/ファミペイ乞食/楽天経済圏乞食/au経済圏乞食/投信クレカ積立乞食/外貨積立乞食/被振込P乞食/あおぞら銀行BANK支店乞食/auじぶん銀行乞食/じぶんの積立乞食/ガスト乞食/吉野家乞食/乞食ノウハウをブログに書き連ねます。

最も低コストで米国ETFをSBI証券で買う方法_鍵は住信SBIネット銀行の外貨積立にあり

わたくしサラリーマン乞食は、稼業(エセ)である小銭拾いと副業(エセ)であるサラリーマンにて定期的に所得を得ています。

その所得の大半は生活にまつわる出費に消えてくのですが、余った資金で資産運用をしています。

投信での資産運用がメインとなっているのはこれまでのブログでお話してきた次第です。

SBI証券での投信運用を10年近くやってきておりますが、このたび米国ETFでの運用に目覚め始めました。

その理由は

 

保有中のコストが極めて低廉

✅解約時に手数料がかかるので、利益確定をこまめにできない➡ゆえに、長期保有する動機付けとなる

 

日本の公募型投信だと購入時手数料がゼロ、解約時手数料もゼロのものが多数出回っており、しかるに、簡単に利益確定ができるところが、逆に長期での資産形成を阻害するという要因になっています。

「利益が出たら売っちゃおう」という利食い千人力の発想はそれはそれで正しいんですが、売ったらまたエクスポージャにさらしていくのが妥当にもかかわらず、どうもそれを考えると適切な金額をエクスポージャにさらせなくなる。

株式の長期リターンは年率5%とも6%とも7%とも言われていて、要は市場にさらしている時間が長ければ長いほど資産は成長していくということです。

頭ではそれがわかっていても、実際に利益が出てくると売りたくなるのが人の性(さが)。

米国ETFなら、解約時に枷を課すことで、長期保有がしやすくなること間違いありません。

買う銘柄はVOO、VT、VYMの3銘柄。

どれも非常に低廉な経費率で超優秀です。

 

さて、買うと決めたら、手数料を極限まで安くする方法を考えたくなるのが乞食の特性です。

まとめてみました。

 

✅円で買い付け:1ドルあたり25銭の為替手数料がかかります(SBI証券にお支払い)。

これはないですね。

 

✅米ドルで買い付け:住信SBIネット銀行で1ドルあたり4銭の為替手数料でドルを買う➡SBI証券に無料で外国送金する。

かなりいい線きました。

しかし、これを上回るもっといいスキームがあるのです。

 

✅米ドルで買い付け➡住信SBIネット銀行で外貨積立(為替手数料2銭)をする。➡SBI証券に無料で外国送金する。

これが最強です。

なお、FXを使った「現引」という手段を使えば更に為替手数料は安くなりますが、単位が大きくなってしまうことと、職種上FXを利用できない方には不向きです。乞食は後者に該当するためFXを利用できません。したがって、FX除きのベストプラクティスを見つけている次第です。

買いたいETFの値段に合わせて、外貨積立の額を調整すればいいのです。極論毎日。

乞食は、基本設定は毎日積立で500円/日としていますが、ETFを買いたいときは10万円/日にして、一気にある程度の金額をチェンジしてしまいます。

1ドル104円とすれば、2銭÷104円≒0.02%のコストで米ドルを調達できます。

これは優秀でしょう。

 

 

 

 関連記事です。

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

 

 

 

 

証券会社の口座選びで困ったら、ネット証券最大手のSBI証券を選んでおけばまちがいありません。リンクを貼っておきます。よかったらリンクを踏んでみてください。400円相当のポイントが追加で手に入ります(リンク踏まなかったらゼロです。あしからず。)。

 

◆◇◆SBI証券口座の申込はこちらからどうぞ

f:id:yaorim:20201108195847p:plain

ハピタス経由でのSBI証券口座申込