サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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相場ウィークリー〜9月FOMC結果を踏まえ株安が加速〜

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わたくしサラリーマン乞食のSBI証券における先週の投資成果はいかほどであったか。

確認していきます。

 

■投資元本:1400万円→2417万円

■損益:+1061万円→+1017万円(▲1.8%)

■日経225:33533→32402(▲3.4%)

■NYダウ:34618→33963(▲1.9%)

■S&P500:4450→4320(▲2.9%)

■NASDAQ:13708→13221(▲3.6%)

■ドル円:147.63→147.66(±0%)

 

ぐぬぬぬぬぬぬぅぅぅ😢

乞食のポートフォリオは44万円も毀損しました😢

ドル円はほぼ変わらずですが、日本株も米国株も大幅安といっていい水準でしょう。

なぜこのようなことになったのか?

教科書的にはFOMCの結果がそうなった主因でしょう。

 

www.newsweekjapan.jp

[ニューヨーク 21日 ロイター] - 米国株式市場は大幅続落して取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)の金利引き締めが予想以上に長期化するとの懸念から、投資家のリスク選好意欲が減退した。

FRBは9月19─20日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を5.25─5.50%で据え置いた。ただタカ派的なスタンスを強め、年内の追加利上げを想定した。

これを受けて米10年債利回りが16年ぶり高水準を記録。金利に敏感な大型株が下落した。

 

FF金利は据え置きですが、年内利上げ観測前進と来年の利下げ観測後退で株式相場には負の影響を及ぼしました。

この結果を受け、日米金利差の拡大が想定されるので、ドル円は円安ドル高方向に大きく振れると思いきや、そこまでは大きく振れず、むしろ「リスク回避?」の円買いで一時は147円台前半の円高で推移しました。

週後半にドル円は持ち直してきましたが、株安は継続。

結果、株式比率の高い乞食のポートフォリオは毀損しました。

 

でもですね、この結果を踏まえ、今後の米ドル「高金利」が長期間継続することが後押しとなって、大きくは円高に振れないような気がするんですよね。

そういう局面で米ドルMMFの利回りが4.872%と近年稀に見る超絶高い状態になっています⬇️⬇️

 

外貨MMFは債券に直で投資するわけではないので、債券の価格変動リスクなしです。

ドルを米ドルMMFに突っ込んでおけばノーリスクで5%弱の果実を得られるのはチートモードな気がします。

現段階で5万ドル強を突っ込んでいますが、これを更に積み増していく所存です。