サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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相場ウィークリー〜日経平均株価が34年ぶりの高値更新も浮かれちゃいかんざき〜

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わたくしサラリーマン乞食のSBI証券における先週の投資成果はいかほどであったか確認していきます。

 

■元本:2700万円→4040万円

■損益:1341万円→1340万円(▲0.0%)

■日経225:38487→39098(+1.6%)

■NYダウ:38627→39131(+1.3%)

■S&P500:5005→5088(+1.7%)

■NASDAQ:15775→15996(+1.4%)

■ドル円:150.23→150.53(+0.2%)

 

2/23(金)が天皇誕生日で祝日でしたので4営業日の立ち会いとなりました。

なんといっても今週のトピックスは「日経平均株価34年ぶりの高値更新」でしょう。

沸きましたね。

 

www3.nhk.or.jp

 

22日の東京株式市場、日経平均株価は、バブル期の1989年12月29日につけた終値としての史上最高値を更新して3万9098円68銭まで上昇しました。

日経平均株価がバブル絶頂期の水準を超えたことで、日本経済がバブル崩壊後、失われた30年と呼ばれた低迷期を本格的に脱することができるかが焦点となります。

 

22日の東京株式市場は日本時間のけさ、アメリカで発表された大手半導体メーカーエヌビディアの決算が市場の予想を上回る好調な内容となったことを受けて取り引き開始直後から多くの銘柄に買い注文が集まりました。

そして、午後の取り引きが始まった直後に日経平均株価の値上がりの幅は700円を超え、1989年12月29日につけた取り引き時間中の史上最高値、3万8957円44銭を上回って3万9000円台まで上昇しました。

その後も上昇幅は800円以上に拡大し日経平均株価は取り引き時間中に3万9156円97銭をつけました。

終値でも1989年12月29日につけた史上最高値、3万8915円87銭を更新し、21日の終値より836円52銭、高い3万9098円68銭で取り引きを終えました。

 

東証株価指数、トピックスは33.41、上がって2660.71。1日の出来高は17億6948万株でした。

日経平均株価はバブルの絶頂期にピークをつけてから再びこの水準に回復するまでに34年2か月かかりましたが、日本経済がバブル崩壊後、失われた30年と呼ばれた低迷期を本格的に脱することができるかが焦点となります。

 

当時はPER60倍〜70倍ということで浮かれに浮かれていたそうですが、現在は16倍とだいぶ堅実なかんじです。

しかも日経平均株価は2000年4月に大幅に銘柄を入れ替えています。

「日経平均21年ぶり高値」を素直に喜べない 2000年4月に何があったか知っていますか | 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場 | 東洋経済オンライン

連続性もあったものじゃありません。

とはいえ、高値更新でこの34年もの間の呪縛は解かれることになります。

これからはニューワールドです。

 

また、すさまじい賃金上昇を伴っていない株高であるゆえに、一般庶民の感覚からして浮かれている状態ではないことは明らかです。

 

乞食だって浮かれたいです。

 

でも浮かれることはできません。

 

これからほぼ確実に増税が待っていますし、社会保障費のUPもあるでしょう。

月収65万円が「高所得」扱いされてはかないません😢

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

株高はまだ続きそうな予感です。

 

一介の乞食にできることは、浮かれず、淡々と余裕資金を株式インデックス投信に突っ込み続けることだけです。

 

きっと報われるでしょう。

 

いや、必ず報われます。

 

そう、強く信じて。。。←宗教的ですww