サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛する乞食系ブロガー。ポイ活乞食がエセ稼業、インデックス投資(時価1000万円)が本業/ハピタス乞食/ファミペイ乞食/楽天経済圏乞食/au経済圏乞食/投信クレカ積立乞食/外貨積立乞食/被振込P乞食/あおぞら銀行BANK支店乞食/auじぶん銀行乞食/じぶんの積立乞食/ガスト乞食/吉野家乞食/乞食ノウハウをブログに書き連ねます。

もう迷わない!決済方法優先順位ランキング

近頃都に流行るもの・・・それは決済方法の多様化です。つい10年前までは基本は現金で決済していました。Suicaが使えるところはSuicaで、高額な買い物のときはクレジットカードで、てな感じでした。
それが今や、バーコード決済やら、ポイント決済やら、なんやかんや乱立していますね。どの局面でどの決済方法を採用したらいいのか、レジで支払いをする前に悩む日々が多くなってきました。少しでもオトクをとりたいので、少しでも小銭を拾いたいので。あぁ、さもしいかな。いやはやしかし、その性(さが)には逆らえません。とはいえ、そんなところに脳のリソースを毎回割くのはコスパ悪いし疲れるので、ある一定の基準で優先順位を設けることにしました。諸々のキャンペーンとかクーポンがあるときはそれに乗っかったほうがいいと思いますが、今回はそういったものが何もないフラットな世界観でお話しします。悪しからず。

☆☆☆決済方法優先順位ランキング☆☆☆

■1位:リクルートカード
■2位:楽天Pay(期間限定ポイントがあるとき)
■3位:Suica(ビュースイカカード紐づけ)
■4位:PayPay
■最下位:現金

2020年8月現在のやおりむの決済方法優先順位はこんな感じになります。
理由について語ります。

■1位:リクルートカード【実質還元率2.4%以上】
還元率は1.2%とクレカ界隈でも相当高いレベルです。それだけでも使用価値はあるんですが、ローソンのお試し引換券とコラボすると実質2.4%以上の爆還元率になります。どういうことか?ローソンのお試し引換券というのは全然「お試し」ではなく、普通に有名メーカーのお酒やお菓子等をポンタポイントを使って引き換えることができます。その時に必要なポンタポイントはその商品のメーカー希望小売価格の半値以下!たとえば、ついこないだ交換したキリン一番搾りは通常小売価格が228円なのですが、100ポンタポイントで引き換えられました。1ポンタポイントが実質2.28円の価値をもちました。お得ですよね。ここまで話しても「は?」となる方、多いと思います。実はこれにはからくりがあります。リクルートカードで得られるポイントはリクルートポイントです。例を出しましょう。
10,000円の品を決済した→120リクルートポイント獲得→全額ポンタポイントに交換→120ポンタポイント獲得→ローソンお試し引換券で2倍以上のポイント価値に変換→240円以上の価値をもつ経済的価値に様変わり。
不思議な感じですよね。しかし、これは真実です。このスキームは今後も利用し続けたいと思います。ローソンがお試し引換券制度を廃止しないことを祈らんばかりです。

■2位:楽天Pay(期間限定ポイントがあるとき)【出口戦略見合い】
楽天Payは楽天サービスで貯まった期間限定ポイントの出口戦略として最適です。期間限定ポイントで楽天Pay決済したとしても、1%のポイント還元があるのもステキですね。コンビニとかファストフード店で使えます。

■3位:Suica(ビュースイカカード紐づけ)【還元率1.5%】
JR東日本圏内に住んでいるサラリーマンの方、定期券ってどうやって買っていますか?まさかただのSuicaに現金で買っているなんてそんな悲しいことしていませんよね?Viewカードで定期券や乗車券を買えば1.5%分のポイントが獲得できます。オートチャージ設定していても1.5%分のポイントが獲得できます。むむむ???ここでピンときた方は賢いです。そうなんです、オートチャージでも1.5%分のポイントが獲得できるということは、マチ中の店舗でSuicaで決済しまくれば、それが実質1.5%の還元率となるんです。これって意外と知らない人多いのでは。。。なおビュースイカカードは年会費524円(税込み)かかるんですが、利用明細をWeb明細にすることで年間600ポイントを還元してくれるので、実質無料というか76円オトクなカードといっていいでしょう。

■4位:PayPay【還元率0.5%】
昔は、常時1.5%の還元率&ヤフージャパンカードからのチャージで1%もついた実質2.5%還元の超優良な子であったPayPayですが、改悪の一途をたどり、今では基本還元率が0.5%と見る影もなくなりました。たまに、キャンペーンで特定の店舗で10%還元とかやるので、そのときだけ使うのが現状です。また、クレカや電子マネーが使えなくてもPayPayだけは使えるってお店、たまにあります。あれは期間限定でPayPayの決済手数料が無料であるからなんでしょうけど、そういうお店ではPayPayを使います。

■最下位:現金【0%】
はい、最下位は言うまでもありません、現金です。現金でしか決済できないお店もまだまだありますよね。早くキャッシュレス決済を導入してほしいものです。

数多くの決済方法が乱立している中、私が採用している基本の決済方法ランキングを紹介させていただきました。これに倣う必要はないですが、参考になるものがあったら幸いです。現金大好き日本人から卒業して少しでも有利な決済方法を選択する癖をつけましょう。それが将来の資産形成にじわじわと効いてきます。塵も積もれば山となる、チリツモです!