
長期分散積立投資を国が推奨しています。
新NISAのつみたて投資枠なんてその典型でしょう。
オルカンとかたわらノーロード先進国株式(為替ヘッジありでもOK。好みの問題。)をひたすら買い続けるのはベターだと思います。
では、長期投資の「長期」ってどのくらいなのか?
わたしはこう考えます。
✅自分が死ぬまで
はい、これが結論です。
自分が死ぬまでの期間が「長期」と捉えれば、自ずと買える投資対象が決まってきます。
ファンドマネージャーの運用の巧拙でリターンが変わるアクティブファンドはとてもではないですが買えません。
インデックスファンド一択でしょう。
インデックスファンドの中でも長期で持つなら全世界株式か先進国株式でしょう。
したがって、 オルカンとかたわらノーロード先進国株式がベースとなる投資対象になろうかと思います。
死ぬまでの間に資金が必要になれば、躊躇なく解約して現金化します。
投信なら一部解約できますので便利です。
なお、その時点で含み益があろうが含み損があろうが関係ありません。
繰り返します。
資金が必要なら躊躇なく解約して現金化しましょう。
自分が死んだら可愛い子供たちに相続され、彼らの人生でその資金を有効に活用してくれることでしょう。
それでよいと思うわけです。