サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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2021年12月の運用報告書

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わたくしサラリーマン乞食はSBI証券にて資産運用を取り組んでおります。

2021年12月の運用報告をさせていただきます。

 

今月も大きく変動しました。

トータルリターンの最低値が+703万円。

トータルリターンの最高値が+845万円。

上下の差は142万円。

痺れましたww 


12月は賞与が入ったので、とりあえず100万円を投資元本に追加突っ込みしました。

これによって、投資元本はキリよく2000万円となりました。

 

12月最終日のトータルリターンは+845万円となりました。

投資元本に対する収益率は+42.2%となりました。

インデックス投資万歳‼️

 

昨年の年末が投資元本1500万円に対して+358万円のトータルリターンでしたから、収益率は23.8%。

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

追加投資元本が累計500万円あるので、単純比較は本来はできませんが、無理矢理単純比較すると、2021年の乞食のポートフォリオは+18.4%の成長をしたようなものです。

この結果をどう見るか…

たとえば、ベンチマークとなりうるeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は年初13,130円→年末16,971円と+29.2%の着地となりました。

それと比べると乞食の+18.4%はしょぼいようにも見えます。

しかし、乞食はそれでもいいと思っています。

乞食が選択したポートフォリオの運用責任は乞食が負います。

株式オンリーのポートフォリオはリスクが高すぎてビビり屋の乞食には無理です。

全世界株式インデックスのVTが運用資産の80%を占めてはいますが、それでも残りの20%を債券とか金とかキャッシュポジション(円&米ドル)にしています。

投資元本が数百万円程度なら株式オンリーでも心理的にイケるのですが、さすがに2000万円ともなるとビビり屋の乞食は資産分散に走ります。

株式オンリーに突き抜けられないのが乞食の弱みでもありますが、株式の暴落時に多少の恩恵を授かれるのではないかと密かに期待しています。

 

 

 

来年2022年はコロナ禍もある程度は落ち着き、経済が正常化に向けて動きだすでしょう。

米国のテーパリングは3月には終わり、その後は金利上昇が見込まれます。

米国の消費者物価指数は直近2021年11月で6.8%と異様に高くなっています。

日本は低金利政策を維持しそうですが、円安(足元で1ドル115円)による輸入物価高と資源コスト高で、じわじわと物価が上がっていくでしょう(コストプッシュインフレ)。

 

2022年はどんな相場になるか、乞食にはわかりません。

しかしながら乞食が自信をもってただ一つ言えることは、、、

 

✅インデックス投資家なら黙ってガチホ

 

です。

 

『世界経済は必ず右肩上がり。であるならば全世界株式も右肩上がり』

という宗教じみた思想があります。

乞食はこれを信じています。

人間の欲望は無限大です。

昨日よりも今日、今日よりも明日の生活を良くしようという人間の根源的な使命のようなものがきっとあるはずです。

企業が付加価値を生み出した時、長期的にはそれが株価に反映されるはずです。

どこの国の株価が上がるかはわかりません。

だから、丸ごと全部買うのです。

時価総額加重平均の全世界株式インデックスファンドに幸あれ‼️