サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛する乞食系ブロガー。ポイ活乞食がエセ稼業、インデックス投資(元本500万円)が本業/ハピタス乞食/楽天経済圏乞食/au経済圏乞食/投信クレカ積立乞食(楽天キャッシュ含む)/外貨積立乞食/被振込乞食/あおぞら銀行BANK支店乞食/auじぶん銀行乞食/じぶんの積立乞食/乞食ノウハウをブログに書き連ねます。

【趨勢】SBI証券への投信移管が急増してるってよ〜楽天証券の投信マイレージ改悪が引き金??〜

 

証券会社から証券会社の投信や株式の移管って正直めんどくさいです。

わたくしサラリーマン乞食は松井証券からSBI証券への移管を過去に経験しました。

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

 

先日、移管に関わる興味深い記事が日経新聞に出ました⬇️⬇️

 

www.nikkei.com

SBI証券で、2022年に入って他の証券会社から移管される投資信託が急拡大している。2月、3月と2カ月連続で過去最高を更新、3月の実績は21年12月と比べ、件数は7倍の2150件、金額は5倍の141億円に急増した。多くは楽天証券からの移管で、ポイント付与戦略の縮小の発表をきっかけに解約した顧客の受け皿となり、「想定をはるかに超える入庫」(マーケティング部の小川正美次長)につながった。

 

件数7倍、金額5倍ってかなりの勢い感じますね。

あのしちめんどくさい移管ですからね。

なんでも楽天証券からの移管が多いとか。

そりゃそうですよね、あれだけの改悪を連発しているんですから。

何を好んで楽天証券をメインに据えるの?って話ですよね。

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

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楽天証券にとってこのような事態は想定の範囲内なのでしょうか。

ポイント戦略としては妥当なのでしょうか。

乞食のようなポイ活乞食は「ゴミ」として相手にしないのがよいと思いますが、ポイ活乞食でないごくごく普通のユーザーまで離反してしまったら、それは楽天証券サイドとしては損失なのではないでしょうか。

SBI証券は「ここが勝機!!」と言わんばかりで、「ハズレなし!当社への投信お乗り換えが超おトクキャンペーン第二弾」なるキャンペーンを仕掛けています。

商魂に頭が下がります。

 

 

今後の「SBI証券の右肩上がりの成長、楽天証券の右肩下がりの衰退」に目が離せません‼︎

 

 

SBI証券の口座をお持ちでない方はポイントサイトハピタス経由で口座開設すると現金等価のポイント(数千円)がもらえますので、お見逃しなく⬇️⬇️

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス