サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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相場ウィークリー〜変調か?米国債の金利は上がれど円高ドル安に〜

 

先週のわたくしサラリーマン乞食の生涯トータル投資損益と主要指数を振り返ります。

 

■投下資本:1000万円

■損益:+991万円→+977万円(▲0.7%)

■日経225:33189→32388(▲2.4%)

■NYダウ:34407→33734(▲1.9%)

■S&P500:4450→4398(▲1.1%)

■NASDAQ:13787→13660(▲0.9%)

■ドル円:145.00→144.14(▲0.5%)

 

前週とはうってかわって全面安でございました。

週の半ばに生涯初めて4桁のプラスに遭遇しましたが、それも束の間の歓びに。。。

永遠に上がり続ける相場なんてないのです。

改めて思い知らされました。

 

金曜日に6月の米国雇用統計が発表されました。

 

www3.nhk.or.jp

円相場 1ドル=142円台前半まで値上がり 米雇用統計発表受けて

7日のニューヨーク外国為替市場ではアメリカの6月の雇用統計を受けて、金融引き締めが長期化することへの懸念が和らいだことからドル売り円買いの動きが出て、円相場は1ドル=142円台前半まで値上がりしました。

7日のニューヨーク外国為替市場ではアメリカの6月の雇用統計を受けて、発表前には1ドル=143円台前半だった円相場が1ドル=142円台前半まで1円以上、値上がりしました。

雇用統計では就業者数の伸びが市場の予想を下回っていて、インフレの収束に時間がかかり金融引き締めが長期化することへの懸念が和らいだことから、ドルを売ってこれまで売られていた円を買い戻す動きが出ました。

市場関係者は「このところ円安が急速に進んでいたこともあり、いったん円が買い戻された。ただ、先月の雇用統計で労働者の平均時給の伸び率が市場予想を上回ったことでインフレが長引くことへの警戒感は根強く、円安に歯止めがかかるかは見通せない」と話しています。

 

■ドル円1ヶ月チャート

 

就業者数の伸びが鈍化したということから、インフレ収束までの時間が思いのほか短くなるだろうことから、一本調子の円安ドル高にブレーキがかかるという連想でしょうか。

こんな連想、すぐに思いつくのは乞食には無理です。

しかしながら、前週末から米国国債の金利は上がっています。

 

■2年物国債 4.90%→4.95%

■10年物国債 3.84%→4.07%

 

今までのドル円の動きを見れば、基本的に米国債の金利が高くなれば円安ドル高、という流れでしたが、その流れが変わったのかもしれません。

これは要注意すべき兆候です。

現時点の乞食の基本方針としては、米ドル建MMFが少なくとも4%を超えている限りはかなりの金額(現時点では500万円程度)を米ドル建MMFに突っ込むとしています。

この戦略が吉と出るか凶と出るかはわかりませんが、金利が4%超えという水準は絶対的目線から見ても「相応に高い」と判断できるものと考えます。