サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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ファンド オブ ザ イヤー2020に乞食選定の真のアクティブファンドが6本もランクインした件

投資信託の評価会社であるモーニングスターが毎年恒例で公表しているファンドオブザイヤー。

本日、ファンドオブザイヤー2020が2021/02/01に発表されました。

www.morningstar.co.jp

『ファンド オブ ザ イヤー』は、「投資信託の評価機関」であるモーニングスターが、毎年、国内の追加型株式投資信託 約5,500本を
対象に、優れた運用実績とマネジメントを持つファンドを選考したアワード(賞)です。今年で22回目となる今回は、
7部門で最優秀ファンド賞6ファンド、優秀ファンド賞31ファンド、合計37ファンドを発表いたしました。 

 

乞食も毎年注目しているイベントの一つなのですが、その中にわたくしサラリーマン乞食が選定した真のアクティブファンドが6本もランクインしている事実を受け、正直嬉しさが爆発しました。

 

その6本がこちら

【最優秀】ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド
✅【優秀】ベイリー・ギフォードインパク投資ファンド
✅【優秀】インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド
✅【優秀】世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド
✅【優秀】グローバルAIファンド(為替ヘッジあり)
✅【優秀】ザ・2020 ビジョン

 

特に最優秀ファンドに輝いたベイリー・ギフォード社の投信は乞食的には要注目していました。

その時の考察記事がこちら↓↓ 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

 

理念や圧倒的なパフォーマンスに心惹かれ、インデックス投資家であった私にスパイスとしての真のアクティブファンド組み入れを決断させてくれたファンドです。

 

【最優秀】ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンドの選定理由は公式でこう述べられています。

選定ポイント・2020年のトータルリターン・運用の効率性はいずれも実質第1位・設定来の累積リターンは参考指数を93%上回る、6カ月リターンでは13カ月連続で上位10%以内・長期視点の投資とメンバーの定着率の高さが強み、海外籍ファンドは5ツ星

 

はい、全くその通りでございまする。

 

真のアクティブファンドを探すために何をしたかというのはこちらの記事で言及しています。 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

これ端的にいうと、直近のパフォーマンスを相当程度重視する順張り投資です。

これをすれば、比較的優位に今後の運用成果を担保してくれることが今のところ(わずか4か月ですが。。。)証明されています。

 

ファンドオブザイヤー2020の結果を見て、

「真のアクティブファンドに投資していてなんかよかったなぁ。」

とほっこりした気持ちになりました。

これはロジカルではなく情緒的な感想です(笑)

乞食も人間なのです(笑)

 

言うまでもなく投資は「自己責任」です。

自分自身で「納得」できる投資を今後も続けていきます。

 

 

なお、乞食が真のアクティブファンド組入を検討しようとしたきっかけは、モーニングスター主催の投信EXPO2020における朝倉社長およびセゾン投信の中野会長、コムジェスト・アセットマネジメントの高橋社長の講演がきっかけとなりました。

その時のレポートはこちら↓↓

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

 

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス