サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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運用報告書_2021年3月

早いもので2021年の1Qが終了しました。

さて、わたくしサラリーマン乞食のSBI証券における2021年3月の運用状況はどうだったのか、振り返ってみます。

 

 

 

 

■運用状況

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3月も安定して増えました。

ドル円がまさかの110円台乗せ。

これが大きかったです。

 

 

■参考指数&保有銘柄

銘柄 1月末 2月末 3月末 前月比
損益率
NYダウ30種 29,982 30,932 32,981 6.6%
VYM 90.99 95.15 101.09 6.2%
ザ・2020ビジョン 24,238 24,210 25,316 4.6%
VOO 340.18 349.59 364.3 4.2%
ドル/円 104.49 106.23 110.65 4.2%
ひふみワールド+ 12,782 13,249 13,704 3.4%
iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり) 14,338 14,545 15,009 3.2%
VT 92.37 94.84 97.29 2.6%
QQQ 314.56 314.14 319.13 1.6%
日経平均株価 27,663 28,966 29,178 0.7%
大和住銀DC海外株式アクティブファンド 30,748 33,035 33,260 0.7%
インベスコ 世界ブロックチェーン株式ファンド 21,872 30,060 30,159 0.3%
BND 87.43 85.94 84.72 -1.4%
グローバルAIファンド(為替ヘッジあり) 30,106 30,284 28,685 -5.3%
世界スタートアップ&イノベーション株式ファンド 19,711 20,001 18,926 -5.4%
ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド 22,302 23,142 21,784 -5.9%
米国IPOニューステージ・ファンド<為替ヘッジあり>資産成長型 21,967 22,320 20,791 -6.9%
ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド 23,898 24,827 22,621 -8.9%
iFreeActive チャイナX 15,525 15,534 14,014 -9.8%

 

■所感

米ドルの急上昇と米国ETFへの傾斜(比率的には50%~60%)が奏功しました。

一方、真のアクティブファンド群は3月はしょんぼり😞

そういう月もあるという理解でいいのでしょうか。

正直、真のアクティブファンドより米国ETFやインデックスファンドのほうが結果がいいとなると、後者に全振りしたくなってしまいます。

なので、真のアクティブファンドは常時米国ETFやインデックスファンドに勝ってほしいと思うのが乞食としての偽らざる気持ちであります。

 

■真のアクティブファンドを組み入れた効果

✅インデックスファンド(iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり))の月次収益率

+3.2%

✅真のアクティブファンド平均月次収益率

▲3.3

 

明暗が分かれました。

がんばってくれよ、真のアクティブファンドども‼

 

■揺れる想い

乞食の構想としては、米国ETFへの傾斜(現状、比率的には50%~60%)を更に強めていこうと思っています。

比率的に70%程度には持っていきたい。

 

理由は、

✔解約したら手数料がかかるので解約しづらい気持ちになる

✔結果、意識的に放置できて、市場に居続けることができる

✔保有コストが明らかに低い

✔なんだかんだで配当金が嬉しい

✔外国税額控除のやり方を習得したので確定申告で怖いものなし

 

こんな感じです。

 

となると、真のアクティブファンドの保有割合は自然と小さくなります。

それでいいんだと思います。

乞食クラスの人間は市場平均のリターンを貪るくらいでちょうどいいのです。

 


コアに米国ETF、サテライトに真のアクティブファンドがベストバランス🎵

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