サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛するサラリーマン乞食。月3万円以上の小銭拾いがエセ稼業、米国ETFや投信(時価2500万円)の資産運用が本業の乞食系ブロガー/ローソンお試し引換券難民/ファミペイ無料クーポン乞食/ファミペイお試しクーポン研究家/VTとVOOとVYMの2:1:1投資を愚直に実践中/手出し0円ノーリスク案件好き

楽天証券ポイント乞食とSBI証券ポイント乞食がすべき月初2営業日目のルーティンとは!?

わたくしサラリーマン乞食は

 

✅楽天証券の楽天カードクレジット決済

✅SBI証券のクレカ積立

 

を利用しています。

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

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この仕組みは簡単に言うと、

☑クレジットカードで5万円分(まで)の投資信託を積立投資するとクレジットカードのポイントがもらえる

というものです。

 

✅楽天証券の場合、1%のポイント還元があるので500円相当のポイントがもらえます。

✅SBI証券の場合、0.5%のポイント還元があるので250円相当のポイントがもらえます(2021/12/10まではスタートダッシュキャンペーン1.5%還元中)

 

投資信託を積立投資で購入するならクレカ投資をするのがどう考えても経済合理的におトクであることがわかりますね。

 

さて、乞食はSBI証券をメイン口座にしています。

それ以外の証券会社で乞食の「投資に回すべきお金」を運用することはしません。

なぜなら、突っ込んだ元本金額がごちゃごちゃになってわからなくなってしまうのが気持ち悪いからです。

 

そこで、乞食が考えたクレカ投資の最適解は

💮eMAXIS Slim 国内債券インデックスを5万円分積み立てて、買付した翌営業日に全部売却する

ということです。

 

なぜこんな行為をするのか?

 

Q1.なぜeMAXIS Slim 国内債券インデックス

A1.買付手数料が無料で信託報酬も低く売却時の信託座さん留保額がゼロで価格変動リスクが相対的に小さい投資信託だから。

 

Q2.なぜ買付した翌営業日に全部売却するのか?

A2.価格変動リスクを極限まで抑えたいから。

 

Q3.では実際にどのくらいの価格で売れるのか?

A3.過去の経験則からは49,900円~50,100円の間で売れる。下振れしても-100円ということなら、もらえるポイントを考慮したら明らかにお得。

 

 

 

楽天証券もSBI証券も一度クレカ投資の設定をしてしまえば、自動的に月初1営業日目に購入してくれます。

eMAXIS Slim 国内債券インデックスは国内モノの投資信託なので、基準価額決定日が月初1営業目当日となり、最短で月初2営業日目から売却することが可能です。

 

価格変動リスクを極限まで抑えるために、

 

💮月初2営業日目に購入したeMAXIS Slim 国内債券インデックスを全部売却

 

をルーティンにすることが乞食的には気持ちがいいと思っています。

 

積立投資したいのであれば、NISA口座や特定口座で普通に積立設定すればいいんです。

クレカ投資はポイント自動配給機として利用するのが吉であるというのが乞食的結論です。 

 

■ここからが大事

楽天証券ポイント乞食になるために必要なものは①楽天証券の口座②楽天カードです。

SBI証券ポイント乞食になるために必要なものは③SBI証券の口座④三井住友カードです。

そこで絶対にやってはならないのが

💀各社公式HPから申し込む

です。これをしてしまうと何の得にもなりません。逸失利益そのものです。

必ずポイントサイトから申し込みましょう。

乞食が愛用しているポイントサイト「ハピタス」経由なら、申込だけで数千円相当のポイントがもらえます(1ポイント1円で銀行振込手数料無料で換金可能)。

 

◈2021年8月3日時点の報酬ポイント(毎日にように報酬ポイントは変わります。)

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