サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

働くオトナの小銭拾いを愛する乞食系ブロガー。ポイ活乞食がエセ稼業、インデックス投資(時価1000万円)が本業/ハピタス乞食/楽天経済圏乞食/au経済圏乞食/投信クレカ積立乞食/外貨積立乞食/被振込P乞食/あおぞら銀行BANK支店乞食/auじぶん銀行乞食/じぶんの積立乞食/ガスト乞食/乞食ノウハウをブログに書き連ねます。

【白状します】VOOを売ってVTを買った話~投資は”納得こそ全て”~

f:id:yaorim:20211002215206p:plain

白状します。

わたくしサラリーマン乞食は昨日(2021/10/1)、VOOを全部売却しその資金でVTを購入しました。

投信EXPOでのモーニングスター朝倉社長の基調講演の内容がどうしても頭から離れられなかったのです。

 

 

 

kashobunshotoku.hatenablog.com

 

従来の乞食のポートフォリオは米国株の割合が80%程度と異常に米国株「寄せ」をしていました。

直近の株価推移からしたら米国株の「独り勝ち」だったので、その恩恵を受けていたわけですが、これが未来永劫続くとは俄かには信じられないと直感的に”感じた”のです。

時価総額加重平均の全世界株式インデックスであるVT(経費率0.08%)資金の大半を突っ込んでおけば、世界経済の成長の果実を「平均的に」得られるはずです。

時価総額加重平均であるので、「強い」株式が相応に入っちゃうので、ゆえに、米国株の割合がそれでも60%くらいになります。

f:id:yaorim:20210928204819p:plain

Vanguard社HPのVT紹介ページより抜粋

 

乞食的にはこれで「納得」しました。

もうメインのポートフォリオに悩む必要がないのです。

解放されました。

乞食の運用のコアはVTで決まりです。

サテライトで全世界債券ファンドとゴールドファンドとアクティブファンドと暗号資産(仮想通貨)に投資することとします。

それにしても「スッキリ」しました。

個人投資家にとって、投資は「納得こそ全て」です。