サラリーマン乞食の小銭拾いで生きていく

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真のアクティブファンドとは

 

 

真のアクティブファンドについて、サラリーマン乞食が思うところを書き殴るエントリーです。

 

 

さて、2020年8月までのサラリーマン乞食のポートフォリオはほぼ全てがインデックスファンドでした。

その理由は

 

インデックスファンドはコストが低く、市場の平均リターンを確実にとれる

アクティブファンドはコストが高く、長期で持てば持つほどコスト負けする

 

こんな感じでした。

今でもこの考え方は概ね正しいと思っていますし、投資について毎日考えたくない大半の方はそれでいいと思います。

低コストの全世界株式のインデックスファンド(たとえば、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))を長期投資すれば、大体ポジティブな成果を得られます。

それは歴史が証明してくれています。

正直、一括投資でも積立投資でもどっちでもいいと思いますが、投資に敷居を感じる方は積立投資がいいのではないでしょうか。

 

 

 

しかし、そんな考えさせられるきっかけが直近半年間で2回ありました。

 

✅2020年9月の投信EXPO

✅2021年9月のモーニングスターカンファレンス

 

また、モーニングスターの朝倉社長もインデックスファンドを基本としながらもスパイスとしての「真のアクティブファンド」の組み入れも検討要素に組み入れるべきだとおっしゃっておられるではありませんか。

この中の講演で、セゾン投信の中野会長とコムジェスト・アセットマネジメントの高橋社長がが「真のアクティブファンド」「ドアクティブファンド」についてアツく語っておられるではありませんか。

 

 

 

 

私が講演で認識したことを列挙します。

 

✅真のアクティブファンドはある。断じてある。

✅真のアクティブファンドは長期でインデックスファンドのリターンを上回る。

✅インデックスファンドが礼賛される投信界はよい世界であるとは思えない。市場リスクに晒されている企業にそのリスクを認識させず、いわゆる「ゾンビ企業」を生き長らえさせるきっかけになっている。

✅銘柄を選別し投資をするということは、スチュワードシップに通じる。インデックスファンドは市場全体を買うので、本来投資対象から排除すべき企業にもお金を出していることになる。

✅真のアクティブファンドの正反対に位置するエセアクティブファンドは退場願いたい。インデックスファンドに入っている銘柄に「寄せて」組成されるアクティブファンドはゴミだ。そういうのがあるから真のアクティブファンドに目が向かない。

✅短期ではなく長期で結果をだしているアクティブファンドは真のアクティブファンドである蓋然性は高い。最低でも5年のパフォーマンスを調べるべし。

 

乞食は投信での資産運用を10年以上続けています。

投信での資産運用が一般的になる時代がいつか来ると信じていました。

年を追うごとに超低コストのインデックスファンドが登場したり、NISA制度ができたり、10年以上前と比べたら見違えるような投信界になっていました。

「とりまインデックスファンド買っておけばいいんじゃね?」と思っていた乞食に、上記のみなさまの発言は心に刺さりました。

 

「あれ、乞食は思考放棄していたんじゃね?」

「真のアクティブファンドの存在はしていると薄々は知っていたのに、真のアクティブファンドを探す努力したの?」

 

そんな思いがこみ上げてきました。

 

投信での資産運用をライフワークのように営んできた乞食にとって、銘柄選択をするという新たな試みがそこから始まりました。

 

2020年9月から実際に真のアクティブファンドであると乞食が思う銘柄を組み込んでから4か月という短い歳月が経過しましたが、結果は出てきました。

 

とはいえ、投資ですので失敗することもあるでしょう。

でもいいんです。

自分が「納得」したうえで投資したのであればいいんです。

投資は十人十色です。

投資はダイバーシティです。

 

今、乞食は米国ETF(VOO VT VYM BND)でのインデックス投資や日本のインデックスファンド組み入れを基本としながら、真のアクティブファンドをスパイスで組み込んでいます。

乞食的にはこれが絶妙なバランスなんですね。

個人投資家なので、今後、そのバランスが変わることもあると思いますが、今、心地よいと思える「納得」のポートフォリオを今後も継続して構築していきたいと思っています。

 

真のアクティブファンドに幸あれ!!

 

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